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てやてや徒然日記  作者: motomaru


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ニャンコ ふたたび

 現在、我が家には12歳のにゃんこ様がおりまして。


12年前、相方さんの職場でノラさんが子猫を産んでたみたいで。


荷物を退かしたら、親猫が驚いてどこかへ引っ越してしまったようなんです。


その際、取り残されたというか、見捨てられたのか、お迎えに来てもらえず、1人震えていたのが我が家の末っ子になりました。


まだ生後4〜5日で目も開いてなくて、掌に収まるサイズ。


慌ててミルクと哺乳瓶を買いに行き、その日から久し振りの育児が始まりました。


2時間おきの授乳と排泄のお世話。

でも不思議に自分の子供の時より苦になりませんでしたwara


当時はまだ私も仕事をしていて、おまけに飲食関係だったので、職場に連れて行くわけにもいかず、昼間は相方さんが職場でお世話、夜は私がお世話することに。


幸運なことに相方さんの職場は寛容だったので、無事すくすく育ち、今では7キロのおっさんになっております。


わがまま放題に育ててしまったので、多頭飼いは出来そうになく、これまで他のにゃんこをお迎えしませんでした。


それが、今回12年ぶりに子猫を保護してしまいまして。


またまた家人の職場で何日か前からチョロチョロしていたのを、箱に入れてどうしたものかと考えていたらしく、帰って来てから「保護してやる?」と言われて、見に行きました。


どうも生粋のノラちゃんではないようで、触っても怒らないし、火も吹かない。


このままほっとけば飢え死にか、カラスの餌になりかねないので、保護することに決めました。


取り敢えず病院に連れて行って、ノミダニの駆除と虫下しの薬を飲ませて貰った。


生後2ヶ月くらいということでした。


まぁ、それくらいだともう普通にご飯も食べるし、排泄のお世話がいる訳でもないので、楽といえば楽ですが。


結構やんちゃさんのようなので、躾が大変かも……


今は病気の検査が終わるまで隔離生活なので、それが終わってゲージから出たらどうなることやら?


末っ子もお兄ちゃんになるわけですが、仲良くなれるか心配。


お兄ちゃんのストレスにならないように気を配ってやらなければ。


またしばらく気ぜわしくなりそうな予感です。













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