君が代
FIFAワールドカップが始まり、今朝、日本代表の第1戦が行われましたね。
オランダと引き分けて、勝ち点1を獲得。
できれば勝って欲しかったけど、ひとまずはよくやった!ホッとひと息、といったところでしょうか。
ところで、試合前に両チームの国歌が流されるのは皆さんご存知てしょう。
この試合前に君が代が流れた時、森保監督はもちろんのこと、選手やスタンドのサポーターの皆さんが国歌を斉唱し、スタジアムに声が響いていたことに感動しました。
近代、日の丸や君が代を間違った解釈で軽視する人達がいますが、とんでもないことです。
そんな人達は某国のまわし者なのでは?と思います。
1880年に今の旋律に落ち着き、それからずっと実質的に国歌として歌われてきた君が代が、すったもんだの挙句、正式に国歌に制定されたのは、なんと、1999年なのです。
そして、日の丸も同じような経緯を辿り、同時に国旗として制定、施行されました。
君が代は天皇の歌だと言われる方もいます。
明治時代は確かにそうだったかもしれません。
しかし、それ以前は、この“君”は大切な人であり、特に江戸時代などは長寿や縁起の良い歌として詩吟と同様に、祝宴の席で盛んに歌われたそうです。
スタジアムに響く君が代を聞いて、日本人ならばこの素晴らしい国歌と国旗を誇り、世界に恥じない対応をするべきではないかと、思ったのでした。
ちなみに日本の首都は法律ではまだ正式に定められていません。
つまり、東京は実質的な首都というだけWARA




