2話 ガシャさん
ここまでが基本の流れ にしようと思ったのですが 主人公が能力使えるまで作れなかったのでもう何話か必要になっちゃいました。
ここからはネタと続きを考えるので投稿のペースが落ちます
「こ、この小さいのががしゃどくろ?」
ガシャドクロは言った
「おい、小僧、口がなってないながしゃどくろさんお願いします。だろうが」
「え、えっとじゃあよろしくお願いしますガシャさん」
そういったとたん怒ってガシャさんは言った
「ガシャさんじゃない!がしゃどくろさんだろーが!」
「ご、ごめんなさいガシャさん」
「だーかーら…はあ。もういい小僧名前は?」
ガシャさんは諦めたように言った「
骨噛透です。よろしくお願いします」
するとやったーとも言わんばかりのでガシャさんは言った
「骨噛の一族か!こりゃあ久しぶりに暴れられそうだな!」
「ガシャさん操者ってなんなんですか?」
「あぁそうかお前はまだ操者については知らないんだったな。操者ってのは俺らみたいな妖怪を道具にして戦うお前みたいな奴らのことだ。武器や防具みたいなものや手袋なんてものもあったりする。が透お前がいま使えるのは俺の『餓者の剣』ぐらいだ。それ以外はお前が成長しないと手に入らない。」
(それに透の力はまだ透の祖父程最初から力がないみたいだしな。)
ガシャさんはどこからか出したペンをくるくる回している。
「おい、透お前は剣を使ったことがあるか?」
「お恥ずかしい事に全くありません。」
「そうだよな〜。」
「ハイ」
「あと俺とお前は相棒なんだから敬語は使わなくていいぞ」
「え、えっとじゃあよろしくね ガシャさん!」
この一連を見た監視役はすぐさま主人に報告しにいく。なにしろ最狂最悪の王が復活したのだ。
そしてここから時代は大戦へと動いていくのだ!




