第1話 だいたいこんな感じの作り方
こんな感じです。
今までの流れを見ると、脳さんの作り方は 「最初から完璧な設計書を作る」より、「試作して、違和感を潰して、確定する」型 です。
いつもの作成パターン
1. まず方向性を決める
例:
「次は別視点にしたい」
「企業側の視点でいこう」
「ポーションの研究回にしたい」
「探索者志望者の話を入れたい」
この段階では細かく決めすぎない。
2. 私が候補や構図を出す
私が、
「この視点ならこういう話になる」
「タイトル案はこれ」
「狙いはこう」
「この話で世界観をこう広げられる」
みたいに整理する。
3. 脳さんが採用・修正する
例:
「企業側の視点でいこう」
「副作用は無しにしよう」
「増血効果もあることにしよう」
「失われた物を補填する感じだね」
ここで設定の芯が決まる。
4. 私が本文を試作する
「お試しで作成してみて」
「これで次の話の作成をお願い」
みたいに言って、私が一話分の本文を書く。
5. 脳さんが違和感を指摘する
例:
「改行を減らして欲しい」
「ここは違う」
「この設定だと意味が薄い」
「この方向でいこう」
この段階で、文体・設定・話の狙いを調整する。
6. 私が修正版を出す
指摘を反映して、本文や設定を修正する。
この時、話の中身を大きく変える場合もあるし、改行や言葉だけ直す場合もある。
7. 脳さんが確定する
例:
「これでいこう」
「OK、これでそのまま出そう」
この言葉が出たら、その話は確定扱い。
8. 次の話へ進む
確定した話を土台にして、次の話の視点やテーマを決める。
必要なら、Claudeに設定審査を投げる。
まとめると
脳さんの作り方は、
方向性を出す
↓
私が構図を提案
↓
脳さんが設定の芯を決める
↓
私が本文を書く
↓
違和感を修正
↓
「これでいこう」で確定
この流れです。
かなり相性がいいのは、最初に脳さんが、
「次は○○視点で」
「この設定を入れたい」
「この話で世界観を広げたい」
「主人公は出さなくていい」
「読者に○○を感じさせたい」
みたいに言ってくれる形ですね。
そこから私が本文化するのが、一番スムーズです。




