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らぶらぶらべる

商品を仕入れる

(百個なら百個、千個なら千個。)

 ↓

発注があって検品が必要になる たんび にラベルを印刷、検品の済んだ商品に貼る。

 ↓

( ;゜皿゜)ノシ イチイチ 手間!

 ↓

仕入れた数の分だけ、まとめて印刷。

( ´,_ゝ`) これで楽が出来るぞぅw

 ↓

商品が経年 劣化や 製造時or保管の問題でサビ・カビ・虫喰い、その他エトセトラで、検品するまでもなく、全量 廃棄。

!Σ( ̄□ ̄;)

 ↓

印刷したラベル、使い道がなくなり、全量 廃棄。

(ToT)

(途中で売れなくなって、未検品で叩き売って、ラベルだけ手元に残ったりも……。)


税金であれ、会社の経費であれ、


( ´∀`) どーせ、人様のカネだし?

自分の懐が痛むワケでもなし?


と ゆー方々は、言ってもムダでしょうが、よっぽど自信がない限り、ラベルは まとめて刷らない方が良いです。


───


原則、未検品 出荷の商品は、ダン箱から取り出して棚に並べる時に、(そのダン箱分だけ、)ラベルを貼ってました。


───


あ、そふそふ、もう一つだけ……。


ラベルは商品が入ってる箱の、

『上』と『自分に近い方』の二ヶ所、

それも『決まった位置』に『丁寧に』貼るべし。

(『上』=天面ね。)


天面のは、『手前の』右隅or左隅がベター。


自分に近い方の面のは、向かって右上or左上がベター。


天面のラベルは、箱に積めて出荷する際、ダブル チェックが、ゴイスー 楽チンに♪。

(箱に入れて持参、出先で出し入れする場合にも楽☆)


手前 面のラベルは、棚に置いてあるのを在庫 確認したり、出荷する商品を集めるピッキングの際や、検品する分を棚から作業台に持ってくる際に役立ちます。


───


文字は、大きいのが正義!

(画面上ではデカくても、実際の寸法は小さいから注意!)


あと、文字をカラフルにするのは悪手!

黒一色がベター。

サイズや色違いに関しては、色をちょこっと使ってOK。

(Sサイズなら、『S』一文字だけを別の色にするとかネ?

『Sサイズ』四文字を全て 別の色にしたら、読み取る側の頭が疲れる!)


プラス、つい正確な名称を記載したくなるけど、大手 家電 製品の品番でも ないなら、略称で可。


南国 ○✕産 黒糖 100% 使用

万頭屋 特製

黒糖 まんじゅう

中サイズ

三個 入り

万頭・黒糖 饅頭

(中)×3ヶ入


───


昔は信じられないくらいズボラで、地獄を見ましたね。


そのせいで、(結果的にとはいえ、)売れ筋を廃盤にしてしまったくらい。


《天然 素材 100%な上、

なんと、着色料も不使用!

気になるバリエーションは10種類♡》


着色料を使ってない。

イコール、色がついてないから見分けがつかない。


あの頃の自分が目の前にいたら、


(; `Д´)/ マメにラベル貼っとけよ!


と言いたくなる……。


見分け が つかなくなって往生こいたので、リピート発注の際、着色料を入れさせた/色分けさせたら、天然がウリなだけ あって、注文がパッタリ止まり……


───


極端な話、白いラベルに手書きでも、なんなら、箱に直に手書きでも良いんです。


ただ、印刷したラベルだと圧倒的に『読みやすい』。

探す時の反応 速度がダンチ!

手書きだと、なんと書いてあるか 読み取ろうとしてタイム ラグが生じます。

ただ、カネとか時間に余裕が なければ、手書きで済ませましょう。書いてあるだけで十分、偉いです。

(カネとか時間に余裕がなければ、多少のタイムラグなんぞ 気にしてられない……。)


───


テプラみたいのでも、プリンタ ラベルでも、経年 劣化します。直射 日光とかエアコンの風は避けて保管しましょう。 


夏場に蒸し焼きになる場所、レンタル倉庫やロッカーみたいなとこもアウト!


業者さんに作っていただいたラベル、

ラベルを貼っても はがれやすい と 評判の砥石に貼っても はがれないと言われるノリ『砥石 粘着』を使ってもらったものだったんですが、窓から差し込む日光と真夏の気温とで、ロッカー内で蒸し焼きにされ、せっかくの粘着力が、がた落ち。

貼ってもポロポロ はがれました……。

(ToT)

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