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第一話(プロローグ): 僕はシオン・ノーザン
初めての投稿です。よろしくお願いします。
執筆スタイルとしては、「手入力の下書き→AIで清書(GoogleのAIモード)→手入力で修正」という手順で書いてます。
やあ、みんな! 僕はシオン・ノーザン。
北の果てのノーザン男爵家で、日々元気に奮闘している9歳の長男さ。ヨロシクね!
「そんな北国、雪がすごくて大変じゃないか」って?
ははは、鋭いね! 確かに冬になれば屋根まで埋まるし、最近導入されたばかりの蒸気ヒーターはすぐ機嫌を損ねて止まる。でもね、住めば都! 凍えた指先で帳簿をつけるなんて、なかなかクールだろ?
僕は将来、ここで父さんの跡を継いで、この愛すべき(そして慢性的に予算不足な)男爵領を守っていくんだ。どうだい、すごいだろ!
「……そんな小さな領地、守る価値があるのか」だって?
まあまあ、そう言わないでくれよ。これでも土地があるだけマシってものさ!
ただひとつ、計算外なことがあるとすれば……。
僕には、この厳しい北風よりも激しい「黄金の嵐」のような姉さんがいるってことさ。
それじゃあ僕らの波瀾万丈の物語、始めちゃうけど、準備はいいかい?




