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僕と契約してパチンコ屋の店員になってよ。  作者: ユウキテルミ
変わりゆく印象
5/10

CR3話 Re.ゼロから始めるパチンコスタッフ

香恋[さあ、これで一通りのスタッフの説明は


 終わったからここから2人でホールにいくわよー


     ウフ、キリンくんにお姉さんの


  ハンドリングテクニックを見せちゃうぞー]



凛花[変なテクニックは見せなくていいですよー。

 

      しっかり全部つけてるので


         準備できましたよー。]



    ついに始まる、荒木凛花の初仕事ー。



  ホール内に入るとそこは明るくてまるで


     別の世界にいる感覚がした。


   周りがうるさくて全然聞こえない。。


 カウンターの入り口で立ち尽くして止まる凛花。



 香恋[  ……      クン]


 香恋[   …… ンクン ]



 香恋 [  キリンくん!!!!]


 凛花  [ ………ハ!!!!!!]


  …………………セット完了………………


   香恋[   んもー、聞こえてるー?


  周りうるさくて聞こえにくいでしょうけど

 

 最初だけだから大丈夫よー。すぐなれるわよ ]


      インカムでイヤホンから


      香恋の声が聞こえてくる。



凛花[は、はい。なんとか聞こえてますー!!


    確かにイヤホンだとインカムでも


     普通よりは良く聞こえます!] 


香恋[  それはよかったじゃないー、


      それじゃ、キリンくんー、


    ホール内の他のスタッフたちに


  自己紹介をしましょうかー、インカムで ]


 

       突然であった。。


凛花[え!? インカムでですか!?


普通に裏口の休憩所とか挨拶するとかじゃなく!?


    他の皆さん、わからないのでは?]


香恋[イヤーン、早速インカム使えてるじゃんよー


   さすが期待度70%オーバーのキリンくんー


       惚れ惚れしちゃうーー


とりあえずはみんなに軽く自己紹介したらいいよ]


     こ、この人はインカムでも


      こんな発言をして!!


     すごい恥ずかしいんだけど。。



凛花[ はいはい。わかりましたよー。


初めまして。今日から新しく働く事になります。

  

    あらき りんかといいます。


   パチンコ経験は全くないですが


     よろしくお願いします。  ]


香恋[ はいはーい。今日から新しく入った


    新人の可愛いキリンくんよー

 

     仲良くするのよー。とりあえず、


  みんなの名前は後から教えてもらってねー]


 結局、また自己紹介みたいな事をされてるし。。


     少し萎える凛花であった。。


スタッフ男性[  よろしくー。  ]


事務員女性[ はーい。よろしくお願いしますー]


スタッフ男性[ よろしくなー ]


こよみ [おー、愛してるぜー。凛ー!!]


カウンター女性[うっさいし、きもい。]



        え!?!?


   あれ?今なんか自己紹介の返しに


  入っちゃいけない言葉がなかった?


       2つくらい!!?


香恋[こらー、アオリー!!インカムで


 勘違いされるようなこと言うんじゃないわよー


      キリンが勘違いするじゃない! ]


   

   え、勘違い。。僕じゃないのか。。



カウンター女性[す、すみません。


      ちょっとインカムでうざきもい


     発言が出てきたので反応しました。


    凛花さん、よろしくお願いします。]


     

 さっきのインカムを飛ばした人を見てみると


   あまり化粧をしてなく、少し小柄で


   ショートカットという短めの髪型の


   まあまあ可愛い女性の姿であった。


 とても清楚系で大人しそうな性格をしていて


   さっきのインカムの内容が嘘のように


      感じさせる女性である。


こよみ[なんだ、アオリー、


    そんなに仕事中にカリカリするなよな


     

     凛がびっくりしてるじゃないかー。]



カウンター女性[うっさいし、


        あんたに聞いてないし


         もう話しかけてくんな。フン]



    凛花はマイクを使うのをやめて


   香恋の方に近寄ってインカムを使わずに


       聞いてみる事にした。


※インカムなし

凛花[あのー、香恋さんー?


      あの2人仲悪いみたいですけど


       何かあったんですか?


   仕事中も仲悪いってまずくないですか?]


※インカムあり

香恋 [こら、キリンー、私は耳が性感帯なので


       刺激してこないでよー。


    もう、そんなことされたら鬼アツに

 

       なっちゃうわよー]


     酷いひわいな言葉がインカムで


    スタッフたちの耳に聞こえ渡る。



※インカムなし

凛花[わ、わ、香恋さん!!

    

    そんな恥ずかしい発言をインカム使って


         広めないでくださいよ]


※インカムあり

香恋[あー、ごめんごめん、ついつい、


     私の性感帯が反応しちゃって♪


    あー、アオリとこよみくんは


   ちょっと前まで付き合ってたんだよー。]


  インカム内でとんでもない事を暴露する。



※インカムなし

凛花 [えーー!!!まじですか!?


   それは流石に空気悪くなりますよ。

 

    と言うか、彼女いたのにゲイに


    あの人なっちゃったんですか!?


     

  あと、インカムで話したらダメですよ!!?


 皆さんに聞かれちゃってるじゃないですか!?]


※インカムあり

香恋[あー、大丈夫だよー。2人の関係のことは


    みんなもうすでに知ってるからねー。

 

   正直お似合いなカップルだと私は


  思ってたんだけどなー。。くー、残念。]



カウンター女性[ちょっと、やめてくださいよ!!


       あんな男たらしやろう!!


     最低の極みじゃないですか!!


    それに、別れ方も酷すぎですよ!!

  

         何が!!!


君の魅力は男以下でこれ以上は愛せない!!よ!



 だったら、私より魅力溢れまくってるやつ


     連れてきなさいよ!!クズ ]



凛花は思った。あー、これがゲイの極みかと。


   そして当然インカムで話してるため


   全スタッフの耳に入っていくという。。


香恋[いやー、にしてもインカムはいいもんよね。


    こうしてお客様の接客をしながら


  裏ではこんなこと話してても何話してるか


     わからないんだからねー笑笑]


凛花[     いや、こんな話、


    インカムですることじゃないですし


    そもそも、聞きたくなかったです。。]


   本来、仕事中にスタッフ全員で共有して


  こんな別れ話などを仕事中に話してるなどと


  お客様は誰1人として思わないであろう。。




 香恋[ いやー、けど、2人が付き合う時も

  

        感動的でねー♪


  まさかの告白もインカムだったのよー。

  

      いやー、思い出すわー。


  あの頃はアオリもこよみも青春してたなー]



カウンター女性[ちょっと、カレンチーフ、

    

        恥ずかしいこと思い出させないで

    

      くださいよー。吐きそうになるので]


     ちょっと気になる凛花。。。


※インカムなし

凛花[あ、あの香恋さんー、お二人が


      インカムで付き合った時の事って。]



※インカムあり


香恋[おー!聞きたいかー!!

 

    あれは半年くらい前のことだったなー。]


カウンター女性[いやー、チーフー、


          やめてくださいよー]


こよみ[カレン姉さんー、そんな話をしたら


         凛が俺に嫉妬するであろう]



 凛花[ いや、誰もしないですから。。。]



     そして、回想に入る。。


      半年くらい前の事。。


※インカムありの会話内容。


香恋[いやー、今日もお客さん多いなー。


         まいっちゃうよー。


   アオリー、こよみー、とりあえず早めに


       食事休憩行ってきてー。]



アオリ•こよみ [ かしこまりましたー ]



そして2人は同じ休憩室で30分の食事休憩を取る。


       アオリは思った。


        どうしよう。


 こよみくんと2人で休憩なんて久しぶりすぎて


      ドキドキしちゃう。。


 よし、今日の仕事が終わったら思い切って


      告白してみよう!!


    そして2人がお昼を食べ出した。


       アオリは弁当を、


  こよみは買ってきたパンを食べていた。


すると緊張してアオリは箸を落としてしまった。

    

アオリ[   あ、ごめんなさい   ]


こよみ [  おっと、大丈夫か。   ]

 

       そして箸を拾う。


アオリ[ありがとう、けど、この箸は、もう


          使えないかしら。   ]


こよみ[  そんな事はない  

       

        洗ってやるから貸してみろ  ]


     そして箸を洗って戻ってくると


     アオリの手を急に握りしめて


こよみ[今度はちゃんと落とさないように


               するんだぞ。]



    そういうと箸をアオリの手に


        握らせた。


  当然、急に手を握られて困惑するアオリ。


こよみ[どうしたアオリ、顔が真っ赤じゃないか。


             熱でもあるのか!?]


アオリ[え、あ、いや、そんな事はないよ。。


          うん、大丈夫だよー。。]


     すると突然、こよみが


    握ってる箸の手を握りしめ


こよみ[もう2度と落とさないよう、


             現地、とったぞ]


   こよみは当然、箸の現地のことである。


    しかし、アオリはそんな事知らずで

   

      興奮が収まらなくなる。


アオリ[あ、ありがとう、、ございます。]


こよみ[ん、いいって事よー。俺たち、


   ここで働き始めて、半年くらい経つのか。


      アオリと一緒に働いてると


     時が経つのも早いもんだな。。]



    アオリ。イヤーーン。キュン死しそう。。


 アオリは思った。よし、今から告白をしよう!!


      そう心に決めたのだ!!


アオリ[そ、そうだねー。もう半年になるのかな。


       あ、あの、こ、こ]



      ……プルルルルルルル。


 こよみのセットしていたタイマーが鳴り響く。


        

こよみ[  あ、やば。。急げアオリ!


     もうあと3分で休憩が終わる!! ]


  アオリとこよみは急いでホールに戻った。

  

   しかし、アオリはさっき覚悟していた


 告白ムードがまだ残っていてまだ治りきらずに


     カウンターにたっていた。


   今日は土曜日でお客さんが多く


   普段ならうるさいはずなのに


やけに静かだ。別のことに集中しているせいかな?



香恋[おーい、アオリ、大丈夫かー。。。


         。。。。 アオリ? ]



  ダメ、このままだと仕事に集中できない。。


     そしてアオリは決意する!!


香恋[おーい、アオリー、聞いてるかー?


            もしもーし?   ]


      インカムの声は聞こえない。


こよみ[アオリ、香恋さんの声が


    聞こえてないのかー?インカムの調子が


               悪いのか?]


香恋[え、まじでか。アオリって

        

    もう働き始めてかなり経つわよ。


そんな、インカムが聞こえなくなったらすぐに


    新しく変えに行くはずでしょう。]


こよみ[そうですねー。俺もさっき休憩室で


    アオリと一緒に働き始めてかなり


   長くなるなーって話してたんすよー。。]


香恋[うわー、もう半年になるのかー、


      月日は経つのが早いねー。


     私ももう4年くらいになるかなー]


  そんな話をインカムでしていた時だった。


   アオリ[あ、あの!こよみくん!!!!


       こよみくんはまだ、


      ここでやめずに働くの? ]



こよみ[え、まあ、うん。まあ、大学とかもあるし


     資金貯めないといけないから


     今の所は辞めるつもりはないよ。]


       突然で驚くこよみ。

   


アオリ[じ、実は私もここにしばらくはいるんだ。


        だ、だから!!


  

  これからもアオリを隣に置いてくれますか?]




こよみ[ ふ、バーカ。


    こっちから土下座で頼み込むっつーの ]



アオリ [だ、だったら、今からここでしてよ?]



こよみ[    あー、もちろんだ!   ]


   


         回想終了 



香恋[いやー、あの後、まじでカウンターまで


  走っていって土下座して頼み込んでてなー


       いい青春だったよー。


     お姉さん若返った気分だった。


   インカム内ですることじゃないけどなー ]


          って


凛花[    まてまてですって!!


   回想の中のこよみさん中身が別人でしょ!


  なんで、そんなかっこいいことできる人が


   ゲイなんかになってるんですか!!? ]


     その話を聞くんじゃない!!


      あれは俺の黒歴史だ!!  ]


 

       インカムで反論。。


アオリ[誰が黒歴史よ!! こっちの方が


     墨汁で書かれた真っ黒黒な


         黒歴史よ!!    ]


香恋[あー、もう2人ともインカムでうるさいー


   もう丸く済んだんだからいいじゃないかー]


凛花  [あれ、丸く治ったんですかね。。]



     その話を聞くんじゃない!!


      あれは俺の黒歴史だ!!  ]


 

       インカムで反論。。


アオリ[誰が黒歴史よ!! こっちの方が


     墨汁で書かれた真っ黒黒な


         黒歴史よ!!    ]


香恋[あー、もう2人ともインカムでうるさいー


   もう丸く済んだんだからいいじゃないかー]


凛花  [あれ、丸く治ったんですかね。。]


      香恋さんに言われて


     休憩室に向かう2人。。


     そして休憩室に座る。


凛花[あ、あの、改めて初めまして。


     僕はあらきりんかです。


     よろしくお願いします。]


 あんなのを聞いた後での気まずい自己紹介で


         あった。


 アオリ[ふーん、君が噂のキリンくん、

        

      確かに女性の私から見ても

 

     なんだか可愛くてモテそうな


        顔をしてるわね。


    あの、ゲイのクズがよろめくのも


      少しは納得できるかも。。]



凛花 [  あ、あの、アオリさん、

  

    そ、その、すみません、何も知らずに


     へ、変なこときいてしまって。]


アオリ[別にいいわよ。凛花くんが来る前から


        別れてたから。


  とりあえず、改めて自己紹介をしておくわね。


  私の名前は斎藤さいとう 煽李あおり


      改めてよろしくねー。


 ちなみに私もバイト民の年は21の大学生よ。]



     なんと!大学生だった。。

 

凛花[え!?アオリさん大学生だったんですか!?


   僕も大学生ですよ!!歳は19歳なので

    

        2つ下ですー。

  

      一応お聞きしますが

  

     大学は何大学なのですか?  ]


   ちょっと知り合いにはバレたくないから


    距離がある所でバイトしてるのよ。


   ちなみにもう少しで1年と6ヶ月くらいに


         なるわ。       ]


凛花[ へー、〇〇大学なんですねー。


     僕は家から近かったから


     ✖︎✖︎大学に行ってますー。。


まあ、僕は多分、出てくるところを見られるでも


  しない限りバレないと思いますけどねー。。]

   


アオリ[えー、 凛くんって✖︎✖︎大学に


       通ってるの!?うわー、


     あのクズと同じ大学じゃん。


   お、襲われないように気をつけてね。。]


      聞きたくなかった事実。。


凛花[こういうお約束というか流れみたいなのって


   アオリさんと一緒の大学みたいな


    流れになる感じですのに。。


  なのに、よりにもよってなんであの人!?]

 


アオリ[いやー、まあ私も✖︎✖︎大学も別に嫌じゃ


     なかったんだけどねー。


    悩んだ結果、今の大学にいるのよ。


   まあ、今では結果的にこっちの大学で


     良かったって思ってるけどね。


  あ、ちなみにあのゲイのクズは22歳で私の


    一個上。よかったわね。後一年で


        居なくなるわよ     ]

    

凛花[    アハハハハ………


    大学名は、内緒にしておこう。。。


 あ、けどこんなこと聞くのも気が引けるのですが



    お二人は別れた後も顔を合わせてて


   そ、その気まずさとかはないんですか?]



アオリ  [あー、確かにねー、最初は


気まずさはとかあってカレンチーフに相談したよ。


   そりゃ、そんな理由ってのもあるし


今は人が少し足りないからってのもあり少しだけ


     我慢できないかチーフにも


     少しなだめられてたんだけど。


 そしたらさ、その辞める話を聞いてたみたいで


    その話を休憩中にしてたんだけど


あのくずやろう!!その後の仕事中にインカムで]


アオリ[ アオリって煽るだけ煽って


 すぐに消えていくんだなー。半年前は俺が


 土下座して一緒にいてくれって頼み込んだのに


   その俺よりも先にいなくなるんだなー。


パチンコでも演出でかなり熱くあおってきても


   しょうもない結果で終わるんだよなー。


     って!!!言ってきたのよ!!


    だから私はあのクズがやめるまで


      いる事にしてるのよ!!!  ]


   なんともまあ、負けず嫌いな人で。。



凛花[へ、へぇ、アオリさんも大変なんですね。


   ぼ、僕もこれから頑張って早く仕事を


     覚えれるようにしますね。。


  あ、アオリさんはパチンコとかスロットとか


      打ったことあるんですか?   ]


アオリ[えっとー、私はちょこっと勉強で


     甘デジの海とか99分の1の台なら


  あとはジャグラーを少し打った事があるかな


       あとは全然ないわよ。


         凛くんはー?     ]



凛花[  ええー、そうなんですね。僕も全く


      打った事ないですよー。


 いやー、てっきり勝手なイメージでしたけど


   パチンコ屋の店員=ギャンブル好き


   見たいなイメージがありましたかね。


     違うみたいで良かったです。]


アオリ[そりゃそうよー。みんなパチンコばっかり


     してないわよー。なんなら私は


     タバコもお酒もしてないわねー。


     ちなみにこの中はもうすでに


 全席禁煙だから喫煙室でしか吸えなくなってて


スタッフも休憩室では吸えないから吸うなら外に


    出ないといけないのよー。   


  ちなみにうちだと女性はチーフ以外は


 みんな吸ってないわよー。男子はあのゲイと


ほか数人が吸うくらいで店長も吸ってないわよー]


凛花[え!?あのチーフタバコ吸ってるの!?


  し、知らなかったー。あ、あとこよみさんも


     タバコ吸ってたんですね。。]


  意外と知らないみんなの裏の顔を知った


        気分であった。


アオリ[あ、でもギャンブルはチーフとゲイと

    

 ほか数名でいつも連れて行かれてるみたいよ。


 私は打たないし、あのクズと一緒だと気まずいの


   知られてるからあまり誘われないけど


    凛くんは、チーフにやたらと気に


   入られてるみたいだから休みの日とか


   被ったら連れて行かれるんじゃないー?]

 

         え!?

       

       や、、休みの日も


    パチンコに追われる生活!?!?!?


凛花[ど、どうしよう。アオリさん。。

 

 今すぐ辞めたくなってきたよ。。。アハハハハ]



アオリ[大丈夫よー、みんなキャラは


    濃い人ばっかりだけど楽しくて


 優しい人ばっかりよー。1人を除いてだけど。



       あ、そういえば、、 ]


   凛花は思っていた。


 いやー、確かにキャラは凄い人ばっかりだけど


 アオリさんは意外と優しくて頼りになりそうだし


明るくて優しい性格だから、困ったことがあったら


  なんでも相談できそうな先輩って感じだし。



   アオリ[  凛くんって、今童貞? ]



    一瞬でイメージが崩れ去った。。



凛花[ブーーゲホ、アオリ先輩、急になんて事を


     き、き、聞いてくるんですか!?


    普通、そこは彼女とかはいるの?

 

    とか、好きな人とかはいるの?


    とかから聞いてくるでしょ。。」 


アオリ[あー、なーんだ。その反応って事は


     図星で彼女もいないんだねー。


    初体験もまだみたいでウブな感じで


      可愛いねー凛くんってー。  ]



    いや、この人も何考えてるのか


     わからなくなってきたぞ。。


       そう思う凛花。


凛花[あ、あのアオリ先輩。。そういう話は


       こんな所じゃなくて


   もっと別の所でお話ししましょうよ。。]

アオリ[ まあまあ、いいじゃないのー、


     凛くん照れちゃって可愛いねー。

        ねえ、凛くん。

   

      真剣な話をするんだけど。。



    イチから、 いえ、 ゼロから

      私と付き合わない?  ]

   

    

凛花   [   ふぇ???   ]




                 CR 3話…完





 

元ネタ。。Re.ゼロから始める異世界生活。。

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パチンコネタやアニメネタの数々である。
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