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【五十話の前に一旦おさらい】人物一覧

キャラがごちゃごちゃしてきたので整理しました。

こんなに多かったとは…






!!あくまでフィクション、史実と異なる箇所が多くあります。さらにこれまでのネタバレを含みます!!


*年齢は1562年基準です。






『一色家』

もともとは斎藤家だったが、義龍の代より一色を名乗り始める。


一色龍興(1547〜)

年齢:15歳、幼名:喜太郎

現代の高校生だった前世の記憶を持つ。

しかし歴史に関しては全くの無知。織田信長をギリギリ知っているレベル。

至って普通の人。いまだに戦国時代についていけない。


一色左京大夫義龍(1529〜1561)

享年:32歳

斎藤利尚→斎藤范可→斎藤治部大輔高政→一色左京大夫義龍

龍興の父。

先代・道三の実の子ではなく、それが原因で争う(長良川の戦い)。勝利をおさめるも、その後若くして病死。

血縁コンプレックスがあり、唯一血の繋がった喜太郎を大切に育ててきた。


梅(1529〜)

年齢:33歳

龍興の母。浅井家の出身。

穏やかだが、芯のある性格。


貞(1548〜)

年齢:14歳

龍興の一つ下の異母妹。

同盟のため、朝倉の孫八郎景信に嫁ぐ。

元気で物おじしない性格。


元(1555〜)

年齢:7歳

まだ幼い異母妹。


筑(1535〜)

年齢:27歳

義龍の側室の一人。


斎藤山城守入道道三(1504〜1556)

享年:52歳

龍興の祖父。

義龍との拗れた親子関係によって起こされた戦にて、討死する(長良川の戦い)。

食えない性格で、常に人を試そうとする。義龍が実の子でないと知りながら何もしなかった。






『一色家の家臣・仲間』


竹中重虎(1544〜)

年齢:18歳、幼名:治兵衛、通称:半兵衛

岩手半兵衛重虎→竹中半兵衛重虎

幼少期は龍興の遊び相手として、側に仕えていた。今は龍興の相談相手として軍師のような役を務める。

龍興のことを主であると同時に、唯一の友としている。

生真面目だが、好奇心旺盛で一度気になると突き詰める。


竹中重矩(1546〜)

年齢:16歳、幼名:小兵衛、通称:久作

半兵衛の弟。

半兵衛の代わりに龍興の側近となる。

兄とそっくりだが、こちらの方が控えめな性格。


竹中遠江守重元(1499〜1560)

享年:61歳

岩手重元→竹中遠江守重元

一色毛の重臣。半兵衛、久作の父。

病によって亡くなった。


氏家直重(1545〜)

年齢:17歳、幼名:彦丸、通称:六郎

桑原六郎直重→氏家六郎直重

半兵衛と同じように、龍興の元側近で遊び相手。

頭では半兵衛に敵わないが、武道などでは勝る。

声が大きく、突っ走りがちな性格。


氏家常陸介直元(1513〜)

年齢:49歳

桑原三河守直元→氏家常陸介直元

一色家の重臣。六郎の父。

六郎にそっくりで、声が大きい。涙脆い性格。


常(1524〜)

年齢:38歳

直元の継室。六郎の実母。

元の乳母を務める。


延永備中守弘就(1518〜)

年齢:44歳、通称:五郎左衛門

日根野備中守弘就→延永備中守弘就

義龍に古くから使える家臣。義龍がこの世を去る時も側にいた。

慎重派で丁寧に物事をこなす。


伊賀伊賀守守就(1503〜)

年齢:59歳

安藤日向守守就→伊賀伊賀守守就

一色家の重臣。織田への加勢として派遣されたことがある(村木砦の戦い)。

大雑把で、話を盛る癖がある。


稲葉伊予守良通(1515〜)

年齢:47歳

稲葉伊予守長通→稲葉伊予守良通

一色家の重臣。改名ラッシュの際、唯一名前が変わらなかった。

気の良く、朗らかな性格。


長井隼人佐道利(1521〜)

年齢:41歳

義龍の異母兄。しかし道利は道三の実の子であるため、血は繋がっていない。

義龍とは幼い頃からの仲で、義龍に他の異母弟を殺すように促した(長良川の戦い)。

どんな時も冷静沈着。父に似て冷徹な所もある。


長井甲斐守衛安(1518〜1561)

享年:43歳

龍興の傅役を務めた宿老。

織田との戦いにて、思い残しがあるまま討死した(森部の戦い)。

真面目で厳しい所もあるが、懐も深い人物。


日比野下野守清実(1516〜1561)

享年:45歳

衛安と同じように、織田との戦いで討死した(森部の戦い)。

雑に見えて思慮深い性格。思い切りが良い。


日比野下野守清定(1541〜)

年齢:21歳

討死した清実の息子。

清実が討死した後、龍興のお陰もあって城で働くことになった。

まだ城での仕事には慣れていない。






『織田家』


織田上総介信長(1534〜)

年齢:28歳、通称:三郎

尾張・織田弾正忠家の当主。

龍興との初対面は聖徳寺にて道三と顔を合わせた時

一色家とはかつて同盟を結んでいたが、義龍が病死した直後から美濃攻めを始めた。

爽やかな外見に反して、なかなかいい性格をしている。


帰蝶(1535〜)

年齢:27歳、別名:鷺山殿

信長の正室。道三の娘で、義龍の異母妹にあたるが血は繋がっていない。


丹羽長秀(1535〜)

年齢:27歳、幼名:万千代、通称:五郎左衛門尉

信長の家臣。信長からは万千代と呼ばれる。

穏やかな性格をしており、信長にいつも振り回される。


池田紀伊守恒興(1536〜)

年齢:26歳、通称:勝三郎

信長の乳兄弟。


前田利家(1539〜)

年齢:23歳、幼名:犬千代、通称:又左衛門

信長の家臣。この間の戦で手柄をたて、出仕停止の罰を解かれた。









皆さんに読んでいただき、大変励みになっております。

感想、評価の方も大変ありがたいです。

引き続きよろしくお願いいたします。

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