表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/2

また君にあいたい。

作者がコミュ障過ぎて会話おかしいし会話の終わらせ方もわかんない。

広い、広い世界。


この宇宙の何処かには死者の星があるんだって。そこではもう一度だけ大切な人に会えるんだって。


「大切な人、ね…」


独り言を呟きながら、オートパイロットモードの船内でミルクティーを飲む。


「甘い…。」


『すみません、甘すぎましたか?』


この宇宙船のアシスタントAIが話しかけてくる。


「いや、何でもない。オートパイロットを続けてくれ。」


『了解しました。前方に巨大隕石が接近、破壊します。揺れますのでご注意ください。』


どこにあるかも分からない星に行くために、あてもなく彷徨う俺は君からどう見えるのか。それもまた会えた時に聞けばいい話か。


「あぁ、レスク、こっから6光年行った先の宇宙ステーションに寄ってくれ。そろそろ燃料や弾薬補給が必要だ。」


『はい。ですが、それでしたらもう一つ先の惑星系でも良いのではありませんか?』


「情報収集も兼ねてな。ここらはほぼ未開の地で宇宙ステーションの奴らに聞いた方が色々知っているだろう。」


『なるほど、理解しました。ハイパードライブ使用許可をお願いします。』


「許可する。」


『機内が大きく揺れます。シートベルトの着用をお願いします。

機内が大きく揺れます。シートベルトの着用をお願いします。』


またいつか君に逢えたら。この宇宙を巡る旅の話をきかせてあげたい。

このように変な文になってしまう。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ