371/407
何も思い浮かばないな
何か考えないとな。あっという間に日が過ぎてしまう。
こんな調子で生きているうちにファンタジーなんて描けるのか少し心配になる。
最近はホラーのモキュメンタリーというのが流行っているらしいけれど、たまに、自分が何かの物語に迷い込んだしまったような気持ちになる時がある。
まあ、そういう気持ちは大事である。
ここから何か物語ができるんだと思う。
でも、未来を考えるって、割と大変だと思う。2089年なんて数十年先なだけなのに、そんな未来を考えるとなるとやはり難しい。ノストラダムスは良く1000以上先の予言なんて考えて、1000年後の人間にささる詩を書いたもんだよな、と、感心する。
まあ、時代の流れも早い。
私がAIの物語に格闘しているうちに、すでに本当のAIは一般に普及して、動画や漫画を書いたりして、それが問題になって淘汰もされているんだから。
とはいえ、人間の感情なんてそれほどは変わらないと思うんだよな。
だから、何かは作れるんだって考えてはいるけれど。
意外と考えるのは難しいものだ。
まあ、少しづつやってゆこうとは思う。




