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052 歌詞「戦士」
戦う場所なら 自分で決める
準備ならいいだろう もう十分だ
僕はもう惑わない 迎え撃つから
灼熱の中で 歌い続ける さぁ
瓦礫 踏んで 砕け 越えろ
嘘を 見抜き 声を 張って
焦り 嘆き 全て 込めて
狙い 定め 肘を 曲げろ
流星のごとく 闇夜を 貫け
何もかも 突き刺し 遠くへ
祈りも届かない 地平の果てで
孤独を隠して 歯を食いしばる
君はきっと僕を 笑っているだろう
それでもいいんだ 聴かせてやろう なぁ
拳 上げて 汗を 散らし
一瞬も 永遠も 胸に 抱いて
信じる ものが 蜃気楼でも
髪を 乱し 腕を 伸ばす
惨憺たる 轍のその続き
僕の身を 焦がした 光
約束は今も 覚えているだろう
僕は一人でも 守り通すから




