051 あとがき
本作品を読んでくださりありがとうございました。以下、ネタバレがありますので、あとがきから読まれるという方はご承知おきください。
今回は「キャラの見た目から作った」作品です。黒髪長身の素朴な後輩と、金髪長髪の胡乱な先輩。それから、赤髪の女の子と銀髪の男の子ができました。
最初はもっと短いお話のつもりでした。「童貞を二万円で売る」だけならすぐ済みますからね。それだけでは勿体ないと思い、「サークルに入れよう」としたところ、「オリジナル曲をやりたい」とキャラが言い出し……例の五曲の歌詞、作りました。作詞なんて初めてやりましたよ。この作業が一番大変でした。折角なのでこの後載せます。渚くんが高校生の時に書いたものを瑠偉くんバージョンに変えている、という設定です。
実は、まだ出していない設定がかなりあります。主に渚くんですね。もう少し裏がある子です。すぐには瑠偉くんには伝えないだろうし、彼にとっては一生隠しておきたい秘密もあるので、ここでお預けです。
そして、瑠偉くんが大学を卒業するまで、あと三年分の構想もあるにはありまして……どうするのか悩んでいるところです。全て書こうとすると四十万字になりそうなので、私の気力と体力が持つかどうかといったところなんですよね。二人の行く末を知りたい、というお声があれば続けるかもしれません。
いつも読んで下さっている読者のみなさま。本当にありがとうございます。ここから惣山を知ったという方。他にも色んな毛色の作品を書いていますので、ご興味があれば見てみてください。そして、支えてくれる家族に感謝を。
またどこかでお会いできるといいですね。またね!




