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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。
この連載作品は未完結のまま約2年以上の間、更新されていません。
今後、次話投稿されない可能性が極めて高いです。予めご了承下さい。

最強なのは門番さん。 なぜか皆から、最強の存在だとか言われてます。 「いや…おじさん、そんな凄くないよ?」「「「どの口が言ってんだ!」」」

作者:よっちぃ*クレアン
「無駄な仕事はしたくない」がモットーな村の門番さん。

言葉とおり普段からぐうたらしつつも、きちんと自分の仕事は片付けてしまう。
そのため、所属する部隊の隊長もこの態度には頭を悩ませていたり…
必要最低限の事はしているから、処すに処せないと扱いに困る人物だったりする。

さらにさらに、村人たちからの信頼は厚い。
なんだかんだいざこざの仲介をしたり、
悩みや苦労話を結果的に聞いて回ったり、
荷物持ちを手伝ったりと評判も高いという謎の頑張り…
…この事もあって、隊長も厳しい罰を回避している…なんて噂が出るほどだったり。
おじさん曰く「体調はなんでか苦労人だよねぇ〜」と言われて一触即発な喧嘩になったまである。

平和な時間を望む彼だが、必然か彼の周りにはどんどん厄介なことが運び込まれ…
結果として、物事の中心に引っ張り込まれてしまうおじさんなのだった。

果たして、彼は降りかかる全てに対して対応できるのか…

ネタバレにするつもりはないが、彼に関わったもの全て。

同僚だろうが、王族だろうが、聖女だろうが、魔王だろうが全員こういうのだ。

“あの門番こそ、最強の存在なのだ”と。

「いや…おじさん、そんな凄くないよ?」「「「「どの口が言ってんだ!!」」」」
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