表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
連鎖の因縁  作者: 夢見魁
PR
9/9

社会の苦難

なんか中途半端です。

ごめんなさい(>_<)

ロビンは、側仕えが四人、決まったのでその四人に、四天王の座を与えた。

それから、2ヶ月後のことだった、そうそれは、いきなりきた。

「(゜Д゜;≡;゜Д゜)どこに行った〜。ロビン!」

ロビンの父、ガルタはロビンを探していた。ロビンが逃げた理由は数分前の会話だった。

----------

「ロビンよ、今からあのお方の所に、行くぞ。」

「(´ヘ`;)

嫌です(・∀・)」


「何故だ、あの方はお前に会いたがっているぞ〜。」


「俺は、嫌です。

どうせまた、しょうもない、つまらない話をするに決まってる〜。

もしくは、四天王は名家から取れとか言うだろうし〜。」


「それは、あの方がお前を思ってだな〜。」「ああ〜、もう、どうだっていい!

ですが、俺は、行きませんヽ(*`Д´)ノ」


ε=┌(`△´)┘


「あっ、待て、ロビン!」

-----------

そして、今にいたる。

どこを探しても居ないが、居る可能性がある所があるので、ガルタは、そこに向かっていた。


扉の前に立つと、案の定中から声が聞こえた。


「俺は、行きたくないんだ!」


「しかし、ロビン様、行かなければ……。」


どうやら、ロビンは四天王と話しているようだっだ。

だが、ここは、ロビンの部屋ではないのである。

ここは、居なくなった兄、ロッガが使っていた部屋であった。



とても、気まずいがガルタが部屋に入ろうとした時、中から、ロビンでも、四天王でも無い声が聞こえた。

「ロビン、どうして、行かないと言っている?」

(この声は一体誰だ)

と思ったら、四天王が一斉に声を上げた。

「「「「誰だ、貴様!」」」」

なんと、性格ばらばらの四天王の息が合っていた。だが、ロビンの方は大きな声を上げず、落ち着いた声で言った。

「お前たち、この人は曲者じゃないぞ〜。

久しぶりです。兄上。(^-^)」

「あぁ、久しぶりだな〜、そこにいるのが四天王か?なるほど、お前らしいな〜(´ー`)」


「……!ロビン様のお兄さん!

ロリア様やロッジ様以外にも居たんですか!」


「あぁ、ロッガ兄だ。幼い時に、家を出てった。今は、闇暗殺一家のボスやってんだぜ( ̄ー ̄)」

そんなロビンの言葉を聞いた四天王はびっくりしていた。そして、扉の前でもう一人ガルタは驚いていた。

そんなことに気づいたのか、ロッガは扉の方を見て、悲しそうに微笑んで口を開いた。

「久しぶりです。父上様、私はこの通り元気にやってますよ(´ー`)」

ロビンはキョトンとした。

扉がゆっくりと開いた。そして、ガルタが出て来て言った。

「そうだな、久しぶりだな〜。元気そうで、嬉しいぞ。」

ロビンは、目を少し細めて話しかけた父、ガルタの姿が妙に、悲しく感じられた。

親子の会話のはずなのに、壁があるようだった。これでいいのだろうか、少し戸惑いを感じた。 そして、なぜかあのお方のところにいくのが、怖くなってきていた。

読んでいただき、ありがとうございました。

感激です(T^T)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ