社会の苦難
なんか中途半端です。
ごめんなさい(>_<)
ロビンは、側仕えが四人、決まったのでその四人に、四天王の座を与えた。
それから、2ヶ月後のことだった、そうそれは、いきなりきた。
「(゜Д゜;≡;゜Д゜)どこに行った〜。ロビン!」
ロビンの父、ガルタはロビンを探していた。ロビンが逃げた理由は数分前の会話だった。
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「ロビンよ、今からあのお方の所に、行くぞ。」
「(´ヘ`;)
嫌です(・∀・)」
「何故だ、あの方はお前に会いたがっているぞ〜。」
「俺は、嫌です。
どうせまた、しょうもない、つまらない話をするに決まってる〜。
もしくは、四天王は名家から取れとか言うだろうし〜。」
「それは、あの方がお前を思ってだな〜。」「ああ〜、もう、どうだっていい!
ですが、俺は、行きませんヽ(*`Д´)ノ」
ε=┌(`△´)┘
「あっ、待て、ロビン!」
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そして、今にいたる。
どこを探しても居ないが、居る可能性がある所があるので、ガルタは、そこに向かっていた。
扉の前に立つと、案の定中から声が聞こえた。
「俺は、行きたくないんだ!」
「しかし、ロビン様、行かなければ……。」
どうやら、ロビンは四天王と話しているようだっだ。
だが、ここは、ロビンの部屋ではないのである。
ここは、居なくなった兄、ロッガが使っていた部屋であった。
とても、気まずいがガルタが部屋に入ろうとした時、中から、ロビンでも、四天王でも無い声が聞こえた。
「ロビン、どうして、行かないと言っている?」
(この声は一体誰だ)
と思ったら、四天王が一斉に声を上げた。
「「「「誰だ、貴様!」」」」
なんと、性格ばらばらの四天王の息が合っていた。だが、ロビンの方は大きな声を上げず、落ち着いた声で言った。
「お前たち、この人は曲者じゃないぞ〜。
久しぶりです。兄上。(^-^)」
「あぁ、久しぶりだな〜、そこにいるのが四天王か?なるほど、お前らしいな〜(´ー`)」
「……!ロビン様のお兄さん!
ロリア様やロッジ様以外にも居たんですか!」
「あぁ、ロッガ兄だ。幼い時に、家を出てった。今は、闇暗殺一家のボスやってんだぜ( ̄ー ̄)」
そんなロビンの言葉を聞いた四天王はびっくりしていた。そして、扉の前でもう一人ガルタは驚いていた。
そんなことに気づいたのか、ロッガは扉の方を見て、悲しそうに微笑んで口を開いた。
「久しぶりです。父上様、私はこの通り元気にやってますよ(´ー`)」
ロビンはキョトンとした。
扉がゆっくりと開いた。そして、ガルタが出て来て言った。
「そうだな、久しぶりだな〜。元気そうで、嬉しいぞ。」
ロビンは、目を少し細めて話しかけた父、ガルタの姿が妙に、悲しく感じられた。
親子の会話のはずなのに、壁があるようだった。これでいいのだろうか、少し戸惑いを感じた。 そして、なぜかあのお方のところにいくのが、怖くなってきていた。
読んでいただき、ありがとうございました。
感激です(T^T)




