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レオナルド=ナージェ

ある日、あいつからの手紙と共に、新婚夫婦と子どもがやってきた。

手紙によると、若干厄介ではあるが、あいつの見立てで問題ないなら、大丈夫だろう。


俺は冒険者組合で絡むことにした。ショウは見た目と違い飛び抜けて腕が立つ。リンはいろいろと面白いことを思いつく。セット販売で儲けるとか、思いつかなかったが、新人が命を落とす確率が上がるならやる以外選択肢はない。

それに洗濯機とか、冷蔵庫とか、便利な物を思いついて、職人と作ってしまう。

この二人のそばにいると笑って過ごすことが増えた。


そんな時、森の異変を訴えてきた。そして、スイとラズもによって、早々に対処して、解決していた。


こんな人材、簡単に手放せるわけなく、父上と辺境に来てくれたことを喜んだのは内緒だ。


あぁ、サディの礼儀作法も、同年代よりできるようにしろ、とか無茶を言うが、これもサディのためなんだよなぁ。

あの二人はほんとに守ると決めたら、とことん守るために手を広げるなぁ。

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