「この設定で小説をかいてくれ」とAIに頼んでみた。
詰めすぎ設定なのは反省。
これが読み込ませた設定
ダンジョンコア 魔素の塊が固定されたもの。宝玉。
人が魔素に取り込まれ、意思のあるダンジョンコアとなりダンジョンを作った。
・ダンジョンコアの素体
コアに取り込まれる前は、今は無い王国の第7王子だった。
母は当時の王(父)に見初められ、強引に側室に召し上げられ、捨てられた。
母からも愛情を貰えず、周囲に放置されていた。
15歳の時に継承権争いに負け、当時の異母兄弟に魔の森に捨てられそこで魔素に取り込まれ命を落とした。もともと気弱だったところを、異母兄弟や家臣に裏切られ、人(自分以外)を信じることができなくなり絶望の内に死亡。
ダンジョンコアになった王子が、作り出したセバス(最下層ボス)と、作り出したダンジョンを管理し
人と共存するダンジョンを形成。
普段はコアの中にいるが、たまにコアの外に出てくる。(人型、外見は5~6歳)
ダンジョンからは出ることができない。
共存ダンジョンの周囲に人が集まり村ができ、近くの王国(王子の居たところではない)が開拓を始め
ダンジョンのある森の外に町ができた。
・セバス ダンション最下層のボス。ダンジョン内で最強。人型にもなれる魔物。
ダンジョンコアになってから、最初に作った者がセバス。当時の間の森に王子が追放されたときに最後まで付き添っていた執事が原型になっている。コアが自分を裏切らない味方が欲しかったのと、自分に付き添ったために死なせてしまった後悔から執事を原型に再構築し、作り上げた。執事としての記憶は残っている。執事の記憶から主のダンジョンコア至上主義で、有能。コアの意に背くものは敵とみなす。
安定した現在は、ダンジョンの入り口でダンジョンに入る冒険者相手にダンジョンの説明をする、アドバイスをするなどの受付、案内人をしている。
ダンジョンに仇を為すものをダンジョンに近づけないようにしている守護者でもある。
魔物の姿はダンジョン内だけの制約があるが、執事の死体が素体となっているため人型の場合はダンジョン外でも活動が可能。
・ダンジョンを形成するものは、主に魔素。人や魔物、動物などの生命。ダンジョンで死んだ者やダンジョンに捧げられた供物もダンジョンを形成する素体となる。
ダンジョン内で生命活動を停止する、持っているものの所持を放棄すると、ダンジョンに取り込まれダンジョン形成の素体となる。
最初に考えてたハナシの粗すぎる筋
あるとき、病気の女が夫に捨てられ子供を亡くし、身寄りも無く、生きる希望が無い不幸のためダンジョン内で死のうとしたことがある。
そのままダンジョンの素体にするのも良かったが、コアが人型になった時に世話をするものが欲しかったセバスが、本人の意思を確認し、
独断でダンジョン内で生活させる。病気も治す。ダンジョン内で生活をさせるために人ならぬものに作り替えられた。
子供を亡くしていた女性は、侍女として、コアの母親代わりとして、王子時代に与えられなかった母親からの愛情というものをを注がれ、
コアは人の想いを学習することになる。
セバスと同じで、魔物の姿(滅多にならない)はダンジョン内だけの制約があるが、女性が素体となっているため人型の場合はダンジョン外でも活動が可能。
AIさんに読み込ませたらシリアスになったよ。
続きの粗すぎる筋が見つかればまたAIさんに書いてもらうかもしれない。




