「この設定で小説をかいてくれ」とAIに頼んでみた。
過去に作って放置してたプロットをCpirotさんに「小説にしてくれ」と依頼してみたよ!
・・・自分の考えてた明るいダンジョンとは違うものになったよ!シリアスっぽいので続きは無理だよ!
――深い森の奥、陽の光さえ届かぬ場所に、それはあった。
魔素が渦巻き、世界の理から外れた“核”がひとつ。
宝玉のように透き通ったその中心には、ひとりの少年の影が揺らめいている。
かつて第七王子と呼ばれた少年。
誰からも望まれず、誰からも愛されず、ただ王家の血を理由に生まれ落ちた存在。
母は王に強引に側室にされ、やがて捨てられた。
その母からも愛情は与えられず、周囲の者たちも彼を“いないもの”として扱った。
十五の年。
継承権争いの果てに、異母兄たちは彼を魔の森へと捨てた。
「お前など、最初からいなかったのだ」と言わんばかりに。
裏切り。絶望。孤独。
そのすべてを抱えたまま、少年は魔素に呑まれ、命を落とした。
――だが、終わりではなかった。
魔素は彼の魂を喰らい、同時に形を与えた。
少年は“ダンジョンコア”として再誕したのだ。
意思を持つダンジョン。
その中心に宿るのは、かつて人であった者の痛みと、誰にも裏切られたくないという切なる願い。
最初に彼が創り出したのは、ひとりの執事の姿をした魔物だった。
名をセバス。
少年が森へ捨てられたとき、最後まで付き添い、そして死んだ忠実な執事を模した存在。
セバスは主を裏切らない。
主を守るためなら、世界すべてを敵に回すことも厭わない。
やがてダンジョンは安定し、周囲には人が集まり、村ができ、町ができた。
ダンジョンは恐怖の象徴ではなく、共存の象徴となった。
そしてある日――。
病に倒れ、夫に捨てられ、子を亡くし、生きる意味を失ったひとりの女が、
「ここで死のう」とダンジョンへ足を踏み入れた。
その魂は、かつての少年の絶望とよく似ていた。
セバスは彼女を見捨てなかった。
主のために、そして彼女自身のために、彼女を“生かす”道を選んだ。
女はダンジョンの侍女として再構築され、病は癒え、
やがてコアの少年にとって“母”のような存在となっていく。
――これは、
人を信じられなくなった少年が、
ダンジョンという世界の中心で、
もう一度“人の温かさ”を知っていく物語。
最後の「ひとの温かさを~」ってところが違うね・・
まるっとコピーして貼り付けたので、文章の最後の 。 で改行もそのままです。




