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ある天使の過去

                                                                                                                                                                  狐火「あれ?ルシファーは?まぁいいや、で今回はなぜかルシファーいませんが主役はルシファーです。これをみたら物語が分かりやすくなるかな?ってやつですので、読まなくてもだいじょ~ぶ、って人はスルーでも多分おkです、ではゆっくり~

この世界に希望なんてない、それを知ったのは私が産まれて何年かしたある日だった。



ここは、天界のとある町、今日ここに強大な力を持った天使が産まれることになった


「???」



そう、彼は後にこう呼ばれるようになる





神に一番近い天使【大天使ルシファー】と









彼は、その町の天使に拾われ育てられた、そしてある日彼に闇を植え付ける出来事が起きた





「あ、いたぞ!ルシファーだ!やーい化け物ルシファー」



そう、いじめである、しかし、仲良くしてない他人に言われるならまだしも昨日まで遊んでいた友でさえも裏切った、そしてその日彼は初めて知った【恨み】を








それから何年かたった時、彼は立派な青年になっていた、そして今日は神に会える日、そして神に使えるものを神が選ぶ日でも合った、


ゼウス「では、今年の天使を発表します。




ルシファー、おめでとう、明日から貴方に使えてもらいます」



そのとき回りの視線が彼にはとてもつらかった、


その視線は【嫉妬】【憎しみ】【怨み】を含んでいた、




しかし、彼はまだ踏みとどまった、





そして神に使えまた時が経過した、


ルシファーは、さまざまな功績を出し大天使一歩手前まで短期間で上り詰めた、

上司からは期待されまた、同僚には尊敬された、


彼はその時は、まだ知らなかった。






同僚からは好かれていないことを







そしてルシファーは長期休暇で、家に帰っている途中だった、彼の胸のなかには希望や、自信で道溢れていた、


そして、家のドアを開けてしあわせな時を待ち望んでいた、



しかし、ドアを開けてもそんな光景は、来なかった、


家のなかはひどかった、


家具はズタズタにされ、ベッドも切り傷が入り、ガラスもなにもかも壊れていた、そして彼はその日初めて【殺意】を覚えた、


彼の目に写ったのは







形すらわからない二つの肉片だった、








それからちょっとして犯人が見つかった、そしてルシファーは、犯人を見て驚愕してしまった、


なぜなら犯人は尊敬してくれた同僚なんだから


つれていかれる前に同僚は、ルシファーに毒を吐いた


「お前なんていなかったら俺が大天使なれたんだ!お前なんて!お前なんて!死んでしまえ!」


その時彼は初めて【絶望】を知った






もう彼には耐えられなかった、彼の心は負の感情で埋め尽くされていたから、


そして彼は誓った、


「この世界を、この天界を、この魔界を!この地上界全てを終わらせる!」


ここに、反逆の堕天使ルシファーが、誕生した






ゼウス「今回はシリアスな回でしたがいかがでしたか?今回は作者自信も泣きそうになりながら書いたそうですよwww、こほん、では、次回もゆっくりしていってね」

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