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1話 魔王討伐隊結成!

魔王を倒すことになったソムニウそしてパーティーメンバー達。

しかし旅での地獄のような経験からソムニウは追い込まれてしまう、、

何が起こってしまったのか、



「 」 キャラクターのセリフ

()そのsideの心の声

例 ソムニウside→ソムニウの心の声

『』??? 現在のソムニウ?

『結局、俺は何がしたかったんだろうな。こんなことなら、、全て全て無かったことにしたい。』


【第1話 魔王討伐部隊結成!】


いつも通りの日常。ただ起きて飯を食って必要なものを買い揃えて魔物を倒し日銭を稼ぐ。そんな日々だった。

そんなある日何故か王宮に呼び出しを受けた。



「一体なんだって言うんだこんな朝早くから」

(まだ卯の刻呼び出されるにしても早すぎる時間だ)

まだ人もまばらでほとんどの家がまだ明かりを灯していなかった。なんで朝早くからこんなところに来なきゃ行けないんだ···全く。



「相変わらず大きいなここは」(さすがは王家が住んでいるゾラティズ王国の王宮だな。)

「あーあ俺の家もこんなだったらなー」

「って、、早く話を聞いて帰らないと。妻が待ってるんだからな」

(自分でもくだらないと思いながらも王様のいるところに案内してもらう)



「ソムニウ様、、いえ勇者様には憎き魔王を討伐していただきたい!」王様直々のお願いだった。


「は、?お、俺が?魔王を、、ってそんなの出来るわけが! 」(いやいや、、それにしてもはやすぎる。今来たばっかりだと言うのに。)


ソムニウは確かに魔物を倒し日銭を稼いでいるがそれでもまだ新米冒険者。荷が重すぎる

「俺よりももっと強いやつなんてごまんといるそっちに頼んでください!!」

「君に可能性を感じたのだ!そこをなんとか、、この通りだ!頼む!!」

✧• ───────────────── •✧

押し問答が続き


「わかりましたよ!やればいいんでしょやれば!」


『今思えばここで断ればよかったのかもしれない。ここで断れば、、今も家族と幸せに暮らせていたのかもしれない。』



「もちろんタダでとは言いませぬぞ!報酬もこの通り!そして同じ志を持つ者をこちらで集めておきましたぞ」興奮を抑えながらも早口で話す王様。

王様から一生働かなくても困らない額を提示され呆然とした。


そして王様の示す方を見ると、、

魔法使い、僧侶、そして戦士がいた


「初めまして!あたしはアンバー魔法使いよ。これから一緒に頑張りましょ!」魔法使いのアンバー明るく元気な印象だ


「初めまして。私は僧侶のクラエスと申します。長い旅路となりますがどうかよろしくお願いします。」僧侶のクラエス。物腰が柔らかい青年だ。


「、、ゾディアよろしく」戦士のゾディア 戦士のゾディア。口数が少ないのだろうか、、ほとんど喋らなかった


「ゆ、勇者のソムニウ、、よろしく」(自分で自分のことを勇者というのはとても恥ずかしかった。緊張で顔が真っ赤になってたかもしれない)

「あはっ!顔真っ赤っかー勇者様は恥ずかしがり屋さん?」アンバーが笑いながらいじってくる

「いや、、そんなことは!」慌てて訂正するがアンバーは笑顔で嬉しそうに笑っている

「こら、、やめなさい。そうやって人をいじめてはいけません」

「……ぷっ」

(ゾディア、だっけかあの子もあんな感じに笑うんだな)


『クラエスに止められてアンバーは少しいじけていたのを覚えている ゾディアの本当の笑った顔を見たのもここが最初で最後だったようにも感じる』

『嗚呼、この時がいちばん楽しかったな。このまま魔王なんか倒さずどこかで4人暮らしたかった。』

✧• ───────────────── •✧

読んでいただきありがとうございます( . .)"

初投稿です!ふと思いついたので書いてみました! これから短くも長いソムニウ達冒険を見守ってください!

第2話5月20日の18:30からです!

なにやらお揃いのものを買うらしい、!

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