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魔法使いたちはシェアハウスをする  作者: 多忙のあめ
【第一章】魔法使いたちのシェアハウス生活
1/5

プロローグ 『全ての始まりの歴史』

本作品は表紙にAIイラストを使用しています。

また、残酷描写、暴力表現が含まれています。今一度ご確認の上で観覧お願いします。

この世界の起源が種族、神聖族(エルフ)族のとある少女からだった。

その少女はとある泉を見つける。その泉からは膨大の光と共に彼女に注がれた

その光を人々はこう言う……生命の力である「魔力」と。

 その少女に注がれた力は、我々魔法使いの異世界文明発展へ導いた。

少女を波紋に、沢山の種族にも魔力が備われるようになった。そしていつしか生まれてくる

子供までもが持つようになっていた。

文明が発展すると共にその少女が中心となって世界の基盤の組織を作り上げた。

その組織の名は「第三代魔法界」魔法界を収める英雄とも呼ばれるこの組織は魔法界をまとめ上げていった。


 エルフの少女、獣族の少女、そして魔法使いの少年



 しかし時は数年、その文明は早くとも崩壊した。

魔力を持たない魔法反対種族が勢力を伸ばしていた。

その種族は「カガク」と呼ばれる武器で争いを繰り返していた。

 そして起きたのが「驚天動地の事件」______

この事件の主犯格は、第三代魔法界の一人であった猫耳の獣族の少女………

大きなナニカの爆発と共に世界は飲み込まれ、文明は崩れ、世界は壊滅状態までに陥った。

「第三代魔法界」はその事件以降、皆消息を絶った。



 そんな世界も五十年前、復興を遂げ始めていた。

新たな文明を取り戻すため、「新魔法界・第三代魔法界」を立ち上げ、

「魔力を持たない種族」を悪とし、迫害し、処刑していった。

 今もなお、第三代魔法界は生き残りがいないか探している。




そんな歴史があるこの世界で、生き残った魔法を持たない少女一人、道を歩いていた。


初めまして多忙のあめという名で活動を始めさせていただきました。初心者ですので、誤字脱字など色々やらかすと思いますが暖かく見守っていただけると幸いです。

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