8.蛇足な作者
つまりは後書きなのです。
七夕ですねー。
私は企画やらイベントが大好きなようで、何か募集しているとつい考えてしまいます。今回pixivで七夕2011という企画で小説も募集しているということを七月三日に知り、つい書き始めてしまい、六日に書き終わり、本日七日に軽く修正の後に投稿した次第です。
とても楽しかったですね。名前を考えるところから無茶苦茶楽しかったです。一応いろいろと織姫と彦星関連を調べて出てきたものを切り貼りして決めました。まあ「鷲彦」ってどうよと思いますがね← しかも牛じゃなくて犬かよ、とかツッコミどころ満載な彼ですが、余裕がなく、作中で弄れなかったのが心残り。琴織ちゃんもちっとも名前で呼ばれません。因みに犬飼君の「ヒメちゃん」は織姫だった頃からの呼び方です。いつか「コトリちゃん」と呼ぶ日は来るのか? そしてそもそもどうして転生しちゃったの? 謎ですねー← いろいろ拾い切れていないところ、司書さんの名前や大鷹さんの手紙などありますので、いつか増強版を作るか普通に修正を入れるかもしれません。
まあわかりませんがね。
最後に気楽なキャラアンケートに投票して貰えるとちょっと嬉しいです。
逢河の主な活動場所は「小説家になろう」という投稿サイトです。HPから飛べるようになっているので良かったらお邪魔しちゃってくださいな。
ではドタバタうおおと騒がしい語り部たちにここまで付き合ってくださり本当にありがとうございました。またのお越しを心から、お待ちしております。
H23.7.7.Thu. 逢河 奏
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てなものを書いたのが丁度一年前になります。いやぁ、一年前の自分の方が断然真面目ですね← 書くのも速い。
まあとにかく丁度一年、そして今年も七夕企画があるので記念に去年のをこちらにも掲載してみました。どうでしたかね? 前半はちょっとぐだって、なかなか語り部の名前がフルネームで出なかったり、会話のノリを地の文に持ってき過ぎて混沌としてますが、後半は流されたネタが所々置き去りにされてますが。
……良かったんですかねぇ。
とりあえず主人公がもうフリーダムな感じで書いてて非常に楽しかったことを覚えています。ストラップの件はかなりノリで書きましたが結構気に入っていたり。
しかし続きを書くか迷います。書けなくもないんですよね。実際これを書き終わった後に書こうと挑戦していましたから。
結局今年は謎の昔話を投稿しました。気になる方はHPからpixivマイページに飛んでみてください。
ではこんなところまで読んでくださりありがとうございました。
2012.07.07.Sat. 逢河 奏




