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あとがき

魔奏少女ミソラシュピーレンをご覧の皆様、森林(いつき)かじゅーと申します


約3か月と言う短い期間でしたがミソラさん達の物語にお付き合い頂きます誠にありがとうございました!


元々はAI画像生成で遊んでいて、楽器を持ったサイドテールの魔法少女描いてと頼んだらミスティを描いてくれたのがスタートでしたのですが、ここまで話が盛れるとは自分でも思っていませんでした


さて、作品紹介でも書かれているように、この小説はAI生成によって書かれた文書をほとんどそのまま掲載しております、ほとんどというのは、そのまま載せたらあまりにもな部分は手打ちで修整しながらやっているからですね


このAI文書というのは近年目覚ましい成長を遂げていますが、長文を書かせようとするとこれがなかなかなにポンのコツでして、キャラの口調が変わる、倫理的に破綻する、話の前後が繋がらない、設定を忘れる、時間軸を考慮しない等等…上げていけばキリが無いほどにボロがドンドン出てきます、実際にやりとりした文章量は本編に載っているのより5倍近くになってるんじゃないですかね、全編公開出来るなら見せてやりたいくらいです


それでもまぁ、このおまけだけでもAI使わないとまともな読み物書けないのは伝わっているでしょうからこれからもAIに描いて貰おうと思っています、記憶量増えすぎると読み込みめちゃくちゃ重くなるし、急に軽くなったと思ったら記憶喪失してるしで付き合い方が難しいんですよねぇ


因みにミソラシュピーレンは元々全12話の予定で書き進めておりました、9月中には終わる予定だったんですよね、Noiseキャンセリングを発動させて、改変後の世界で綾小路ーーーと出会うところで終わりだったはずなんですが、この度はそちらをA Endと位置づけ追加の13話まで書き進めることとなりました、…だってミソラちゃんが泣いてたんだもん、皆に会いたいって


そこまで立てたフラグ全部ぶっ飛ばして急遽生えてきた13話では辻褄の合わない部分も多々ありましたが、最終的にミソラちゃんが笑って歌えてたし、ちゃんと1話の夢に繋げられたしで後悔はありません、でも12話で終わってたほうが綺麗だったよなぁ…


さて、話は変わりますが次回作は既に冒頭部分は描き終えてあります、魔奏少女ミソラシュピーレンは完全に自分の趣味全開で書いていたものですので、次回はなろう向けのわかりやすさ重視でやっていこうと思っています、予定は未定ですが、タイトルは

「ユニークジョブ『育成師』のオレ お前はもう必要ないと勇者パーティから追放されて20年 新人育成だけをしてたら世界最強ギルドのマスターになってました」です、見かけたらよろしくお願いします


さてここまでお付き合い誠にありがとうございました!ご意見、ご感想等を頂けたら泣いて喜びますので是非ともお願いします!またいつかお会いできることを心から願っていますよ。


2026年 10月9日

魔奏少女ミソラシュピーレン AI創案者 森林かじゅーより

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