↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
名前を失う異世界物語  作者: きなこもち
1章・生存競争
PR
19/82

『草』の少女・ライム

ルーアンに殴られた僕と土下座の女性は、隠れ家の中で正座させられながら、ルーアンと一緒に早めの昼食として木の実を食べていた。

「はぁ...違う世界からの転送、ですか...」

「あれ、驚かないのね?」

「そりゃあもう、世界が燃えるぐらいなら、異世界からの転移者なんて普通ですよ。」

微笑みながら凄いことを言う。

「それもそうか。」

ルーアンも納得した様子。

そういえば、まだ彼女の自己紹介をしてもらっていなかった。

「ところで、君の名前は?」

「あっ、はい!申し遅れました。私(わたくし)、『草』のライム、と申します。」

「なるほど、じゃああの草結びも?」

「はい、申し訳ございませんでした。まさかルーアン様が『炎』使いとは知らず...いつもは能力を見てから襲うのですが、ルーアン様は何もお使いになる様子がなく、てっきり『影』あたりかと...」

「ま、『炎』なんて滅多なことでは使ったら居場所バレ必至デスし、おかげでルーアンの『灯火』はせいぜいレベル2ってトコデスからネ☆」

....................................。

ヴィヴィの発言で沈黙が流れる。

「アレ、皆さんレベルのことをご存知でありませんか☆

よろしい、アタシが教えて差し上げます☆」

次回、一気に4話上げます。

1話1話は短めですがチュートリアル的な感じなので情報量が多いです。

多分飛ばしても内容は入ってくると思います。なので長ぇなと思ったらその次の更新までお待ちください(>人<;)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。