紹介戦記 番外 株式会社Mardollarの犠牲者たち7
ここでは、株式会社Mardollarへの殺害依頼により、不運にも命を落としてしまった可哀想な犠牲者たちについての情報を、随時更新中。
犠牲者たちの冥福と来世では善人に生まれ変わることを祈りながらも、一部をご紹介。
以下、過激な表現や残酷描写が苦手な方はご注意。
・ヤマタロウ・メルフリオ
大手フリマサイト「メルフリ」の社長の男。メルフリ内で、悪質な転売や詐欺・違反行為が多発していても放置で見て見ぬフリをし、被害者を救うどころかアカウント停止に追い込んで泣き寝入りをさせ、加害者の肩を持つような対応に出て大炎上した。
被害者たちに殺害依頼をされ、社員全員で毒蛇と毒蟲で満たされた溝で囲われたリングでサバイバルマッチを行う、「蠆盆・デスマッチ」をさせられた。
他の社員は全員、溝に落ちて毒蛇や毒蟲に食い荒らされて死亡し、自身は卑怯な手を使って勝ち残ったが、最後は酒の池に沈められ溺死。
死体を社員全員と共に闇のフリマサイトに出品されたが、売れ残りバッドボタンと誹謗中傷を書きまくられた。
・伊塚 徳三
新東大工学科の博士号を持つ老人で、宇宙連邦政府関連機関の研究者でもある。車の暴走事故を起こし、親子二人を事故死させてしまうが、宇宙連邦政府とパイプがあり、上層宇宙市民扱いされていることから、裁判で軽い罪を言い渡されて済むという理不尽な判決を勝ち取った。
遺族から殺害依頼をされ、光の速さで車に衝突させられ死亡。
・世小流 配宗
配送業者を営む男で転売ヤーたちと癒着し、顧客がネットで注文した新発売の人氣商品や、プレミア価格の付いた商品を横流ししている。
被害者たちに殺害依頼をされ、自身と部下・転売ヤーたちと共に殺害されて、死体を家族の元へ配送された。
・斉前 官利
最前管理界隈では最大規模と有名な、大手悪質最前管理グループ「斉前軍団」を率いる半グレの男で、グループ同士で「最前管理連合」を組織している。
通常の悪質最前管理グループは粋がった厄介オタクの集団だが、斉前軍団のメンバーは全員半グレで反社会勢力ともつながりを持ち他のグループとは一線を画し、アイドル戦国時代で最前列やアイドルとのつながりをめぐって厄介オタクが争っていることに目をつけ、そこに悪徳ビジネスのチャンスを見出した。
自分のシマで最前管理を行う、部外者の悪質最前管理グループは徹底的に締め上げ、「最前管理登録費用」と称して多額のギルドを払わせることでグループを吸収し組織を拡大しており、自分を頂点にヤクザのようなカーストを築いているため、下部の悪質最前管理グループは斉前軍団を頼もしい存在に感じつつも、非常に怯えている。
また、地下アイドルのライブや対バンイベントなどの、はがし・壁子・地蔵といった最前列の取り合いやキープ、チケットの不正入手や転売など小さな悪事は足がつかぬよう下部組織にやらせ、「管理費」と称して上納金を納めさせている。
イベントの運営は、皮肉にも斉前軍団がある意味太客であることや、圧力をかけてイベントを中止にする「壊し屋」を派遣されることを恐れて黙認しており、実質的に斉前軍団に買収されているような状況だった。
被害者や運営・地下アイドルたちに殺害依頼をされ、斉前軍団がいつものように悪どいやり方でアイドルライブの最前列を全て確保した所、ミアたちの「Kira⭐︎Kira⭐︎Snuff Girls」が出演したことで、斉前軍団のメンバーたちが次々と殺害され追い詰められた斉前と幹部メンバーは、機甲暴力団から横流しされたアーマード・ギアを持ち出し、会場を破壊してミアたちとアーマード・ギア戦を繰り広げた末、全員撃墜されて死亡。
・壁田 未円
斉前軍団の「壁子」の男で、ライブやイベントでは持ち前の体格の良さで幅を取って最前列を陣取ったり、格闘技の経験を悪い方向に活かし他の来客の通行や場所取りを妨害する。
斉前軍団が殺害依頼をされた際に、ライブ会場の壁にめり込まれて窒息死させられ、死体に「壁に壁あり」と書かれて記念写真を撮られた。
死亡する際に「痛いか?」「痛い、痛いってば‼︎」、「苦しいか?」「苦しい、息苦しい‼︎」、「助かりたいか?」「助けて、お願い、助けて‼︎」、「死にたくないか?」「死にたくない、まだ死にたくない‼︎」、「ダメだな」「何でぇ⁉︎ うぉえぁ、ぐ、ぐるじぃ…」というやり取りがあった。
・紀伊布 列夫
斉前軍団の小柄な男で、最前列のキープを任される末端の端役。グループ内でのヒエラルキーが低いことがコンプレックスで、グループ以外の相手によく突っかかったり、近くにある荷物を「邪魔だ、どかせ‼︎」と言って蹴り飛ばし、イキがる癖がある。
その反面小心者で、いつも特定や炎上を恐れて黒い帽子と黒いマスクで顔を隠しているが、逆に「小柄な黒い帽子と黒いマスクをつけた男が、いつもライブ会場の最前列にいる」とSNS上で指摘され、悪目立ちしている。
斉前軍団が殺害依頼をされた際、いつもの様に「邪魔だ‼︎ つーかお前どこの所属だ⁉︎ それとも世間知らずのモブか、新規か⁉︎ 最前管理の最大手、斉前軍団を知らねぇのか⁉︎」とイキリ立っていると、「知るか‼︎ お前が一番邪魔だ‼︎」と吐き捨てられ、ライブ会場の最前列からアッパーで月まで殴り飛ばされ、木っ端微塵に砕け散って死亡。
・小鷲手 冶郎
斉前軍団の壊し屋たちをまとめる男で、斉前の右腕。自分の手を汚さず、壊し屋を闇バイト感覚で雇って使い捨てる卑劣漢。
下部組織のメンバーたちは斉前以上に小鷲手を恐れ、「権力とコネを持っていて強いのは斉前さんだが、敵に回すと恐ろしいのは小鷲手さん」と口を揃えている。
悪質最前管理グループが小鷲手に逆らうと「◯◯をぶっ壊ーす‼︎」と言われ、最前管理をしている最中に屈強な半グレ集団が現れボコボコにされるのだが、自分たちも悪質最前管理という後ろめたいことをしているため、泣き寝入りでグループをぶっ壊されてしまう。
裏では「俺は今までにいくつものイベントを中止に追い込んだ破壊神だ‼︎」「俺の匙加減一つでイベントの命運は決まる‼︎」「俺たち斉前軍団は実質、運営みたいなもんだ‼︎」などと豪語し、自ら「破壊神 小鷲手」を名乗ってイキリ散らしている。
斉前軍団が殺害依頼をされた際にも、ライブ会場で「俺たちの特等席が用意できねぇなら、イベントをぶっ壊してやろうか⁉︎」と運営を脅迫していたが、「お前らを、ぶっこわーーーす‼︎」と言われながら壊し屋たちがぶっ壊されるのを見て、斉前と共に機甲暴力団から横流しされたアーマード・ギアを持ち出し、ミアたちと戦闘を繰り広げたが撃墜されて死亡。
・葉樫手 矢太
斉前軍団のはがし屋たちをまとめる男で、斉前の左腕。小鷲手と同様で自分の手を汚さず、はがし屋を闇バイト感覚で雇って使い捨てる卑劣漢。
斉前軍団が殺害依頼をされた際、はがし屋たちが刀でスライスチーズのように綺麗に身体を剥がされて死亡するのを見て、斉前と共に機甲暴力団から横流しされたアーマード・ギアを持ち出し、ミアたちと戦闘を繰り広げたが撃墜されて死亡。
・筒井 芳樹
工事・建設のアルバイトをしている暴走族の男。機甲暴力団にも出入りしていることをいいことに威張り散らし、周囲を従えている。取り巻きと共にデート帰りのカップルを襲い、金品を奪いレイプした上に殺害する事件を起こした。
遺族から殺害依頼をされ、取り巻きと共にMardollarに捕まり殺戮教育用の人形にされ、子供たちにチェーンソーで切り刻まれて殺害された。
筒井の取り巻きの死体は「カップル殺人犯のぶち殺し焼きミックスグリル」にされ、筒井は「筒井 芳樹の死体包み焼きハンバーグ」にされたが、誰も食べなかったのでゴミ箱に捨てられた。
・下山 次朗
太った体格とヒゲ面が特徴の無職の中年男性。地元ではタチの悪いサイバーストリートギャングとして知られ、強い者には媚びへつらい、弱者はとことんいたぶり奴隷扱いする歪んだ性格をしている。
ある日、行きつけのガールズバーの女性店長とその部下の女性をナイフで刺殺する事件を起こした。
遺族に殺害依頼をされ、経絡秘孔を突かれて、殴られても蹴られてもヒゲダンスを踊り続ける「デブ野郎のヒゲダンス人形」にされたが、店内の飾り物として欲しがるガールズバーはなかったため魔空間に閉じ込められ、永遠に一人でヒゲダンスを踊り続けるだけの無間地獄へ堕ち、現在1000万年踊り続けている。
・須戸岡 数人
風俗店をグループ経営する、若手実業家の男。交際していた女性に何度も高価なプレゼントを強引に渡していたが、女性が遠慮したり別れ話を切り出した途端に豹変し、ストーカーと化した。
ストーカーと化すと、一日に何度も電話やメールを送信し「今までプレゼントしてやったブランド品の代金を返せ‼︎」、「お前の家族を滅茶苦茶にしてやる‼︎」、「俺をバカにして順風満帆な人生を送れると思うな‼︎」と脅迫したり、身内や取り巻きを使い数人の会社の上司・機甲警察・弁護士を装わせて派遣し、女性や家族の懐柔を試みた。
しかし、女性が振り向かないと分かると日に日にエスカレートし、女性の個人情報を記載したピンクチラシをばら撒いたり、女性の父親の会社に虚偽の内容の文書を送るなど、粘着質かつ悪質極まりない嫌がらせを始め、ついには痺れを切らして取り巻きを使い殺害した。
被害者遺族に殺害依頼をされ、殺害依頼されたことに勘付いた数人たちは逃亡先で入水自殺を試みたが全員捕まり、経絡秘孔を突かれて木の枝にぶら下げて飾られ「粘着ストーカー野郎たちの首スマスツリー」にされて、
クリスマスシーズンに売られた。
ボタンを押すと数人たちが「ジングルベル、ジングルベル、鈴が鳴る♪ 今日は楽しい首スマス…、ウエェェェッ‼︎」と、首を絞めながら歌い出す仕組みになっている。
だが欲しがる子供はおらず、最後はボタンを1秒間に16連打され「ウエッ、ウエッ、ウエッ、ウエッ、ウエッ、ウエッ、ウエッ、ウエッ、ウエッ、ウエッ、ウエッ、ウエッ、ウエッ、ウエッ、ウエッ…、今日は楽しい首ズマ…ズ、ウエェェェッ…‼︎」と、自分の首を絞め続けて全員死亡。数人たちの死体はツリーごと廃棄処分された。
・須戸岡毅
須戸岡 数人の兄で、会社の上司を装って被害者女性と家族の懐柔を試みた。弟の数人同様、粘着ストーカー野郎たちの首スマスツリーにされて売られたが欲しがる子供はいなかったため、自分の首を絞め続けて死亡したのちツリーごと廃棄処分された。
・伊吉 孝夫
須戸岡 数人の取り巻きの一人。数人同様、粘着ストーカー野郎たちの首スマスツリーにされたて売られたが欲しがる子供はいなかったため、自分の首を絞め続けて死亡したのちツリーごと廃棄処分された。
・山上 智
須戸岡 数人の取り巻きの一人。数人同様、粘着ストーカー野郎たちの首スマスツリーにされて売られたが欲しがる子供はいなかったため、自分の首を絞め続けて死亡したのちツリーごと廃棄処分された。
・柳川 直斗
須戸岡 数人の取り巻きの一人。数人同様、粘着ストーカー野郎たちの首スマスツリーにされて売られたが欲しがる子供はいなかったため、自分の首を絞め続けて死亡したのちツリーごと廃棄処分された。
・松久保 祥文
須戸岡 数人の取り巻きの一人で、数人の元交際女性を殺害した実行犯。数人同様、粘着ストーカー野郎たちの首スマスツリーにされて売られたが欲しがる子供はいなかったため、自分の首を絞め続けて死亡したのちツリーごと廃棄処分された。
・桶桐 上夫
須戸岡 数人が起こしたストーカー事件を担当した、ハゲ頭が特徴の機甲警察課長の男。
被害者女性や家族が、数人たちの脅迫の証拠を持ち込んで何度相談に訪れてもまともに取り合わず、「機甲警察は忙しいんですよ」、「アンタねぇ、高価なものたくさんもらっておいて、都合悪くなったら「ハイ、終わり‼︎」って、そりゃあ誰でも怒るよ」と言って冷たくあしらった。
また、被害者女性が殺害されたあとは文書や証言を改ざんし隠蔽工作を計り、マスコミの取材ではヘラヘラ笑いながら取材に応じ、被害者女性をブランド物依存性とネガティブなイメージを植え付けさせるなど、劣悪な態度を取り続けた。
遺族に殺害依頼をされ、経絡秘孔を突かれてヘラヘラ笑い続ける「つるつるハゲヘラくん人形」にされてクリスマスにおもちゃ屋で売られたが、売れなかったので激怒した店長にゴミ焼却炉で焼き殺された。
・古川 侑
機甲警察係長の男で桶桐の部下として共に、須戸岡 数人が起こしたストーカー事件を担当し、隠蔽工作を計った。
桶桐が殺害されると天下りと逃亡を計ったが、大気圏外から真っ直ぐに投げ飛ばされ、文字通り天を下って地面に追突し、木っ端微塵に砕け散って死亡した。
・本田 豪
機甲警巡査長の男で桶桐の部下として共に、須戸岡 数人が起こしたストーカー事件を担当し、隠蔽工作を計った。
古川同様、大気圏外から真っ直ぐに投げ飛ばされ、地面に追突し木っ端微塵に砕け散って死亡した。




