紹介戦記 番外 株式会社Mardollarの犠牲者たち8
ここでは、株式会社Mardollarへの殺害依頼により、不運にも命を落としてしまった可哀想な犠牲者たちについての情報を、随時更新中。
犠牲者たちの冥福と来世では善人に生まれ変わることを祈りながらも、一部をご紹介。
以下、過激な表現や残酷描写が苦手な方はご注意。
・盆蔵 波外太
訳ありの者たちが多数居住する、家賃が格安な反面治安が最悪の団地「ハウジングビレッジ」の管理組合長の男で、側頭部だけ髪を残した頭が特徴。
訳ありで入居審査が通らない者たちに住む場所を与えるという、一見すると慈善事業を行っている様に見えるが、実態は利権団体と癒着した補助金ビジネスで、関西弁で口と態度が悪い。
マナーの悪い入居者たちの騒音やトラブル、窃盗などの被害報告を受けても「そんなもん、知らんがな‼︎」と一蹴している。
痺れを切らした被害者たちに殺害依頼をされ、マナーの悪い入居者たちや管理会社の者たちと共に殺害され、「ハウジングビレッジ職員の死体お好み焼きとボンクラハゲ管理人たこ焼きのセット」にされて団地に配られたが、誰も食べなかったのでゴミ箱に捨てられた。
・加計田 景生
超大手運送会社「シロネコ運送」の社員の中年男性。問題行動やトラブルが多く何度も転職を繰り返しており、社員と口論になり暴力沙汰を起こしたことで解雇されるがそれを逆恨みし、社員を殺害して逃走する際に社屋に車で追突したり備品を破壊するなどして、シロネコ運送に損害を与えた。
さらには機甲警察に逮捕されても、カメラの前で笑顔でピースサインをして無反省な態度を見せたことで、遺族の怒りを買い殺害依頼をされた。
加計田はMardollar社員に捕まると、経絡秘孔を突かれて笑顔のままピースサインしかできなくなり、巨大な箱に無理矢理詰められ、「びっくりピース加計田くん」というびっくり箱の様なおもちゃに改造され、おもちゃ屋で売られた。
しかし誰にも買ってもらえなかったので、激怒した店長にゴミ焼却炉に捨てられ焼き殺された。
・矢本 和馬
ホストの男で素行が悪く、弱そうな相手にはとことん強気に出て威張り散らすという、器の小さい性格をしている。
電車内で寝転がりながら優先席でタバコを吸っていた所を、男子高校生に注意されると逆ギレし、土下座を強要した上に電車内から引きずり下ろして激しい暴行を加えた。
機甲警察に通報され逮捕されても「先に手を出したのは、相手の方だ‼︎ これは正当防衛だ‼︎」と供述し、マスコミの取材にも「いきなり怖そうな見た目の男に怒鳴られ逃げたが追いかけ回され、殺されると思い抵抗した‼︎」など、見苦しい嘘と言い訳を続けたため、ニュースを聞いたネットユーザーに殺害依頼をされる。
経絡秘孔を突かれて、ただひたすら嘘と暴言だけを吐き続ける「嘘と暴言のガチクズプレイ系ホスト 和馬」にされた。
しかし誰にも指名はされず、激怒した店長にゴミ焼却炉に捨てられ焼き殺された。
・上淵 晴之
土木作業会社を経営する若手社長の男。だが、素行の悪さや水増し請求などの不正から経営は火の車で、そこから犯罪に手を染めるようになり、社員とグルで保険金詐欺を働いた。
しかしその後、報酬の分け前が少ない・借金の返済を求められるなどの金銭トラブルから仲間割れを起こし、仲間の首を絞めて殺害し遺体を自身が所有する産廃場に遺棄したり、ゴミ収集車に詰め込みプレスして殺害するなど、口封じも兼ねた身勝手な行動に出た。
逃げ延びた仲間から殺害依頼をされ、経絡秘孔を突かれて「ゴミ処理人形 上淵くん」にされ、語尾に「ゴミ」と付けて喋るようになりおもちゃ屋で売られた。
しかし誰にも買ってもらえず、激怒した店長に刃物で滅多刺しにされ殺害され死体は燃えるゴミの日に出され、ゴミ処理場でプレスされた。
ちなみに、上淵はおもちゃ屋で客から「誰が買うかゴミクズ野郎‼︎」と唾を吐きかけられたり、「死ねや、ゴミ淵‼︎」「ゴーミ、ゴーミ、ゴーミ‼︎」とはやし立てられており、上淵は「やめてくれゴミぃ〜‼︎」と叫んでいたらしい。
・束田 りあ
新江戸川中学校の不良女子中学生で動画配信などの活動もしているが、傲慢で自己顕示欲が強く、視聴数稼ぎのためなら手段を選ばない所がある。
ある日仲間を率いて、女子中学生に集団で暴行やわいせつ行為を加えるイジメ動画を撮影し、SNSにアップして大炎上したが学校や身内に庇われ隠蔽されたため被害者に殺害依頼をされ、他の仲間やイジメ問題を庇った大人たちと共に縛り首にされて殺害された。
その後は、全員首を吊った状態で操り人形の様にダンスを踊らされ、ダークウェブ上にアップされて大バズりした。
・杉山 ひろひと
束田の仲間の不良中学生で、束田がイジメていた女子中学生に、執拗に暴行を加える動画を撮影しSNSにアップして大炎上したが、学校や機甲警察である親に庇われ隠蔽された。
被害者に殺害依頼をされ、身長300cm近くある屈強な魔邪とタイマンバトルで、手も足も出ずに一方的に嬲り殺しにされてから、死体をゴミ焼却炉で燃やされる動画を撮影され、ダークウェブ上にアップされて大バズりした。
タイマンバトルの際にはどちらが勝つか賭けも行われたが、杉山のオッズはたったの1.1だった。
・ニン・ニクソン
風俗店経営者の男で承認欲求と自己顕示欲が強く、目立つためなら迷惑行為も厭わない。ある日、仲間とラーメンチェーン店「寺岡屋」で、備え付けのニンニクを勢いよく直食いし喉に詰まらせて吐き、周囲の仲間が爆笑する中でドヤ顔をする動画をSNSにアップし大炎上した。
世間から大バッシングされ寺岡屋からは損害賠償を求められたが、ニクソンたちは開き直り謝罪も損害賠償も支払わないどころか、むしろそれを有名人になる機会と捉え、武勇伝として周囲に自慢を始めた。
激怒した寺岡屋に殺害依頼をされ、「ニン・ニクソンと不愉快な仲間たちのおろし塩ニンニク」にされ、ラーメン屋の調味料として出されたが「こんなもん、誰が使うねん‼︎ アホンダラぁ‼︎」と、激怒したラーメン屋の店長にゴミ箱に捨てられた。
・元谷 将史
金髪混じりのブロッコリーのような髪型が特徴的な運送会社のドライバーの男で、偶然見かけた好みのタイプの女性をストーカーして殺害した。
遺族に殺害依頼をされ、「元谷 将史のブロッコリー胡麻和え」にされて、サラダバーに出されたが、誰も食べなかったのでゴミ箱に捨てられた。
・澤井 彰
「宇宙テレビ」の社長。利己主義で「愛は宇宙を救う」がキャッチコピーの「72時間テレビ」などのチャリティー番組を制作し、視聴率のために障害やハンデを抱えた者たちを利用したり、出演者に命に関わるようなロケやマラソンをやらせたり、集めた募金を自分や身内が潤うように利用したりで、偽善者と視聴者から度々叩かれているが全く意に介していない。
ある日とある実写ドラマで、原作者の意向を無視した悪意ある原作改変をし、原作者を自殺に追いやってしまったことで、原作のファンに殺害依頼をされた。
そして、番組プロデューサーや脚本家、72時間テレビの関係者と共に、「殺意で罪を洗う」がキャッチコピーのダークウェブ上の裏チャリティー番組、「72時間クライムテレビ」のデスマラソンに出場させられた。
出場者全員が走ることを止めた瞬間に爆発する爆弾を取り付けられ、他の者たちが次々に脱落し爆死していく中、必死にゴールにたどり着いたのも束の間、爆弾が爆発し爆死した。
・高橋 紀洋
茶髪でサングラスがトレードマークのチンピラの男。10代の頃から詐欺や窃盗に手を染め多額の借金も抱えており、借金の踏み倒しや犯罪歴を隠すためのネームロンダリング目的で、複数の交際相手と偽装結婚を繰り返し苗字を変えていた。
ある日、偽装結婚した家出少女から離婚を迫られ、離婚しないなら機甲警察に偽装結婚のことを通報すると言われたことで逆上し、仲間の不良少年を率いて少女を深夜の墓地へ連れ込み、集団で暴行を加えて墓石を頭部に落下させ殺害。遺体を焼却し証拠隠滅を図った。
そして機甲警察に自ら少女の捜索願いを出して被害者を装い、アリバイ工作や更なる証拠隠滅を図っていたところ、事情聴取で駆けつけるはずだった機甲警察が殺害され、代わりに遺族から殺害依頼を受けたMardollarの社員が到着。
仲間全員と共に攫われ、首を切断されて首を墓石に乗せられ「高橋 紀洋と不愉快な仲間たちの首石」と名付けられ石材店に売られたが、店主から「いるか、こんなゴミ‼︎」と吐き捨てられアーマード・ギアの拳で粉々に砕かれ、粉々になった高橋たちの死体は燃えるゴミの日に出されゴミと一緒に燃やされた。
その後は「高橋 紀洋と不愉快な仲間たちが殺されておもしれぇで祭り」が地元で開催された。
・浜下 諒
チンピラの様な風貌をしたトレカショップの店長の男。仕事でミスをした部下の男性を取り巻きと共に「いてこましたるど、コラ‼︎」と怒鳴り殴ったり、ゴミを入れたカップ麺を無理矢理食べさせたり、電気ショックを加えるなどの暴行を加えた。
被害者に殺害依頼をされ、VRトレーディングカードの絵の中に閉じ込められてトレカショップで販売されたが、欲しがる子供はいなかったためビリビリに破り捨てられ死亡。
なお、カードの性能は星1、攻撃力・防御力200、特殊スキルなし、説明欄には「弱い者イジメが趣味なトレカショップの店長」と記載されていた。
・樫本 龍樹
浜下の取り巻きの無職の男で、浜下と共に被害者に暴行を加えた。浜下同様、VRトレーディングカードの絵の中に閉じ込められ、トレカショップで販売されたが欲しがる子供はいなかったため、ビリビリに破り捨てられ死亡。
なお、カードの性能は星1、攻撃力・防御力100、特殊スキルなし、説明欄には「浜下 諒の手下で無職の男」と記載されていた。
・武内 孔二
浜下の取り巻きの無職の男で、浜下と共に被害者に暴行を加えた。浜下同様、VRトレーディングカードの絵の中に閉じ込められ、トレカショップで販売されたが欲しがる子供はいなかったため、ビリビリに破り捨てられ死亡。
なお、カードの性能は星1、攻撃力・防御力100、特殊スキルなし、説明欄には「浜下 諒の手下で無職の男」と記載されていた。
・磯野 京司
違法薬物常習犯の無職の男。過去には機甲暴走族の総長となり暴れていた時期もあり、暴力沙汰や違法薬物の取り締まりで何度も逮捕歴がある。
ある日、出所後で自暴自棄になっていた時、違法薬物の乱用で幻覚症状を起こし、新心斎橋の大通りで刃物を振り回して通り魔事件を起こすが、幻覚症状で正常な判断力を失った状態であることを理由に、裁判で軽い罪となった。
被害者遺族たちに殺害依頼をされ、経絡秘孔を突かれて刃物を振り回すおもちゃ、「狂いラリ人形 磯野 京司くん」に改造されて、おもちゃ屋で売られたが買ってくれる子供はおらず、激怒した店長にゴミ焼却炉に捨てられ焼き殺された。
・小山 八斗
大手カー用品専門チェーン店「ゴールデンハット」で、アルバイトとして勤務する不良の男。ある日、目立ちたいあまり店内で仲間と共に、格闘ゲームの技を真似てタイヤを破損させる、顧客から預かった車を傷つける、タイヤに放火するなどのバイトテロ動画を撮影し、SNSにアップして大炎上した。
激怒した店長に殺害依頼をされ、ヨ◯ハ◯タイヤの様に顔の部分だけを外に出して、タイヤにされて車に取り付けられた。
そして、猛スピードで車が崖に突っ込み、車ごと落下し爆発して死亡した。
・土谷 家郎
小山の友人の不良。小山と共にゴールデンハットの店内でバイトテロ動画を撮影し、SNSにアップして大炎上した。
小山同様、他の仲間と共に顔の部分だけを外に出して、タイヤにされて車に取り付けられた後、猛スピードで車が崖に突っ込み、車ごと落下し爆発して死亡した。
・見場来 方秋
悪質転売ヤーグループのリーダーの男。名前通り報酬未払いの常習犯で、朝早くから列に並ばせたにも関わらず抽選に漏れた者や、スムーズに購入できなかった・売り切れや個数制限で要望を満たせなかった者たちに、契約不履行と言い掛かりをつけては報酬を踏み倒している。
恨みを買った並び屋や買い子に殺害依頼をされ、グループ全員利益を根こそぎ奪われ自分たちが報酬未払いにされる立場になった上、怒り狂って喚き散らしていた所、崖へ突き落とされ「てんばっ、イヤアァァァァァァッ‼︎」と叫びながら落下した。
そして、体感時間で1億年が経った今も「てんばイヤアァァァァァァッ、アッホォォォォッ‼︎ 俺たちはどこまで落ちていくんだあぁぁぁっ‼︎」と叫びながら奈落の底へ落下を続けている。




