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過去

ギルド長

朱音も成長したな


過去に朱音は、ギルド長と面識がある

朱音は小さい頃からとても優秀そして頭もそこそこよかった、なので小さい頃に王国に招待される


国王

最近はいい戦力は集まっているのか??


ずらりと並ぶ剣士達


剣士

最近はいい逸材を見つけ、発見しております


国王

それはそれは、そなたがゆうのならいい逸材なんだろう


剣士

それがですね、まだ幼い少女なのですが


国王

なんとそんな幼い少女が逸材??


剣士

私が見た中ではとびきりレベルが違います

ましてや少女がですよ??

剣士の道に導いてまいりたいと考えております


国王

剣士の道か、少女がな

ちなみにどんなやつだ?

名前とかわかるのか?


剣士

名前は朱音というらしいです


国王

朱音、いい名前だ

とりあえず剣士よ、その朱音という子を連れてきなさい

いいですね??


剣士

は!かしこまりました!!


国王

ちなみに他に逸材を見つけたものは??

特にはなしですか


剣士

朱音はいったいどこにいる子なんだ?

連れてこいと言われても、どこにいるのかすらわからんからな


盗賊

おい、金出せよ


剣士

あー?なんだ?

盗賊か、よりにもよって弱いやつに当たったな


盗賊

誰が弱いって??


剣士

誰がって、お前らしかいないだろ??

弱い奴なんて


剣士は剣を抜いて構える

盗賊もナイフを構える


剣士

そんな弱いナイフで俺に勝てるとでも??


盗賊

ふざけやがって!!


剣士

挑発してんだよ、盗賊!!


盗賊

とりあえず金出せや!


盗賊は剣士に向かって、ナイフを振るだが

剣士はナイフを持っている盗賊の

腕を斬りそして続け様に脚も切り落とした

こんなもんか?


盗賊

たかが1人倒せたぐらいでいきがるなよ?


剣士

うるせぇよ!


剣士は盗賊を壊滅させる


剣士

なんだったんだよ、いったい

盗賊がまさかこんな近くにいるなんてな


剣士はそこで朱音らしき人物を見つけた

だがその子は大人にからかわれているように見える


剣士

おい、そこの

その子と話がしたい


そういうと

なんだいと言葉が返ってきた


そこの子供と話をさせてくれないか??


大人

なんでさ?

まずあなた誰だね?


剣士は話が通じないと思い

剣を抜いてそのまま大人の首をはねる


剣士

話を、しようぜ?


大人の首が地面に落ち、血が溢れる


剣士

もしかして朱音って名前かな?


朱音

そうだよ、助けてくれてありがとう!

お兄ちゃん


剣士

困ってたのか??


朱音

大人にいじめられてた

でもお兄ちゃんが助けてくれた

感謝する!!


剣士

朱音は1人なのか?

家族とかは?


朱音

家族は離れちゃった


剣士

そうなのか

それより

朱音に用があるんだ


朱音

私に????


剣士

そうだ、朱音に!

朱音国王様がお呼びだ!


朱音

国王様が??

国の偉い人が??


剣士

そう!

だから来てくれないかな?


朱音は頷いたそして剣士と一緒に向かった


朱音

ねぇ初めて王国に来たけどすごいね!!

いっぱいなんでもあるじゃん!!


剣士

朱音は、初めてなんだな

すごいだろ??ここ


朱音はテンションが上がっている


剣士

とりあえずまずは国王様とお話しが優先だ!

その後にいろんなところ巡ろうな!!


朱音

いいの??

やったぁーー!!


そうして2人は国王様の元に向かう


国王

そなたが朱音か??


朱音

はい!


国王

そなたにはこれから、剣士としての道を歩んでわくれないか??


朱音

剣士??いいよ!!


国王

おおーそうか!

それはとても嬉しいな!!

今私は最強のパーティを作ろうとしているんじゃ、それで今は逸材探しをしているんだが

そこの剣士がすごい推薦してくれてな

朱音は、何年後かにそこのパーティに入って

欲しい!


朱音

面白そう!!


剣士

国王様、朱音はまだ魔術は使えませんが

使えるようになればきっと歴史は変わるかもしれません!!


国王

なるほど、魔術か

魔術なら魔術師を呼んでおる


サンナ

国王様!!

呼ばれてまいりました

魔術師のサンナと申します!


国王

サンナよ、魔術をこの朱音に教えてやってくれないか?


サンナ

かしこまりました!!

朱音これからよろしく!!


朱音

うん!!

お願い!!


国王

それでは頑張ってくれ!!

それと剣士よ、ずっと一緒にいてあげてくれ

彼女は家族がいないらしい

さっき彼女のことを調べさせてもらった


剣士

かしこまりました!!

朱音とサンナさんいきますよ!!


サンナ

呼び捨てで構わん!


そうして3人は王国を堪能する


サンナ

あの、一ついいかな?


剣士

どうした?


サンナ

あのだな私も一緒に寝たいんだが?


剣士

一緒に??


サンナ

勘違いするなよ??朱音とってことだ


剣士

じゃあ俺はどこで寝るんだよ??


サンナ

そうだな別部屋を借りるか、外で寝るかだな!


剣士

おい!!なんだよそれ!!


サンナ

無理なら私と寝るか?

家族みたいだな、そうなると


剣士

辞めてくれ


朱音

家族?

家族になるの?


サンナ

今日からいっぱいあなたに尽くすわ?


剣士

冗談は辞めてくれよ!!


そうして朱音の特訓が始まる!!


次の日、結局なかなか寝れなかった


剣士

全然寝れねぇー


サンナ

私もよ??


朱音

よく寝た!!!


朱音の寝相の悪さで2人は起こされる


朱音

寝れてないの??


剣士

朱音ーー寝るときはだな!


サンナ

そんなこと言わない!!

喧嘩になったらどうするの??


朱音

??


剣士

まぁいいか、今日は寝る場所を決めよう


サンナ

そうね!その方がいいかも


朱音

ねぇ、今日から特訓って何するの?


サンナ

今日は魔術を使ってもらいます!!


剣士

朱音はまだ魔術が使えないんだぞ?


サンナ

大丈夫!!私を信じて?


そうして稽古に出る


サンナ

魔術はこうして使うのよ??


サンナはお手本で魔術を,使った


朱音

おおーすごい!!

私もやる!!


朱音も魔術を使う、とても不格好な魔術だが

威力はとてもある


サンナ

あら、これは凄いかもしれない

魔術はまだまだだけど威力がすごいわ

それに魔術量が凄すぎる

剣士さんすごい逸材ね?


剣士

だろ??すごい逸材だろ??


朱音

私すごいの??


サンナ

朱音はすごいわ!

これは本当にあの伝説の魔術すらも扱えるかもしれない


剣士

そんなにすごいのか??


サンナ

そんなってレベルじゃない

魔術量ならトップクラスよ??


剣士

朱音すごいな!!


朱音

やったぁー!!


サンナ

しかも魔術を学んでなくてこんなに魔術量があるのが不思議

もしかして魔術師の血が流れてるの?(心の声)

それにしてもすごいことになりそう(小声)

とりあえず私の真似してちょうだい!


朱音

うん!わかった!!


サンナは衝撃を受ける、何この子と

上級魔法すら唱えることができた


サンナ

やっぱり魔術量が高いから唱えることはできる威力も完璧でもまだ不恰好なのよねー


朱音

なんか、もっと一直線に放ちたい!!


サンナ

朱音、練習あるのみよ??


朱音

うん!!

わかった!!!


その日の夜、朱音はだいぶ疲れたのか

すぐ寝てしまった


サンナ

朱音寝ちゃったね、ねぇ剣士さん?

2人でいいことしない??


剣士

何言ってんですか?


サンナ

この体見てなんとも思わない??


サンナはなぜか発情している


剣士

そ、そんなの思うわけないでしょ??


サンナは剣士に近寄ろうとする

サンナは剣士の手を自分の胸に押し当てる

ねぇどう??触ってみた感触は?


剣士

あの、辞めましょ??


サンナ

あらあら、剣士くん大きくなってる

その大きいのをぶち込んでくれない?

ここに、私の指よりも断然に大きいかもよ?


剣士

なんでこんなことになるんだ?


サンナはキスを迫ってくる

お願い!!


剣士

もう寝る!!


サンナ

残念!!


そうして1日が幕を閉じた!

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