原点開輝ー第0話ー「あらすじ」
初投稿です!
すごい厨二病から生まれた作品ですが、楽しんでくれたら嬉しいです…!
よろしくお願いします!
東暦元年…
「魔王」と呼ばれる、未知の超常生命エネルギー・「魔力」の発生の根源であり、強大な力をもつ男が生まれた。
ある帝国に生まれた魔王は、各王国を制圧、掌握し、大地を我が物としようとした。
そしてそんな魔王に抗ったのが、魔王誕生と同じ日に生まれた「運命の子」・勇者!
戦闘では、消耗が激しく、使い勝手の悪いはずの武器生成スキルである、「剣神」という、魔力剣を生成するスキルを、超常的な魔力量で自由自在に操り、防御、攻撃、アシスト全てをこなす無敵のヒーロー。
生活では、関わりやすい気さくな性格と、裏表のない純粋なところから、万人から好かれる好青年。
このお話は、そんな勇者に憧れた、ある少年達の物語。
ー東暦20年・辺境の村に暮らす少年、「ナミア」。
ナミアは勇者に憧れ、ド派手な「剣」のスキルを扱うのが夢な、ごく普通の少年だ。
そして、勇者に憧れる幼馴染で明るいムードメーカーの「プラウ」、同じく勇者に憧れる幼馴染で冷静で一見はすごく冷たく見えるけど、内心は仲間思いな「アウエ」と共に、スキル覚醒の日を待ちわびていた。
だが、現実は非情だった。
憧れとはなにも似ていない、地味で弱そうなスキルが覚醒したのだ。
一歩先に強力な「重力操作」スキルに覚醒した、幼馴染であり良きライバルの「ミキア」とは比較され、
周りのド派手で強いスキルをもった子たちからは嘲笑され、見下された。
しかし、そんな弱そうなスキルだろうと、憧れを超えようという理想、そして、憧れを超えた自分たちの未来の想像により、どんどん可能性が広がり、強くなっていく。
たとえ最初は届かないように思えても、強い思いを抱き続ければ、必ず届くはず。
そう信じ続けた、少年達は、遠くない未来、憧れを超える…!
「原点開輝」
ー憧れになれない凡スキル、仲間と共に完成へー
こんな作品でも、読んでくださり、ありがとうございます!!
小説書くのは初めてで、まだト書きとかは慣れてないですが、更新、がんばります!
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