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4月12日 世界宇宙飛行の日

 宇宙飛行士が俺の夢だった。

 家からできるだけ遠くに行きたいということだけが俺の望みだった。

 身体を鍛えることも、頭を鍛えることも俺にとってはきつい事だったが、歯を食いしばって鍛え続けてきた。

 そして、試験当日。

 持てる力を全部振り絞り、精も根も出し尽くした。

 俺は宇宙飛行士になることが出来た。


 世界で一番遠くの場所に行けて俺は満足をしていた。

 宇宙に漂い自由と引き明けに分単位のスケジュールをこなすようになった今でもそれは変わらない。

 世界で一番の自由さを間違えなく感じていた。

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