2021 とまと
この画像のトマトは 梅雨明け寸前までは元気にそだって、豊作でした・・
でも 梅雨明けの夏 急激に萎れて こんなふうに成育がほぼとまりました
その原因はきっと 直前まで黒マルチをトマトの以外のまわりにも<根のところまでしっかり>マルチを怠ったためでしょう それで根がやられたのだとおもいます
この苗のみ豊作。・・だった理由は {牛糞堆肥(完熟)300円20Kg?}を1袋の半分ほど 使って地面のなかへ敷き詰め 耕すのも{労力を}奮発してみた から だとかんがえます
他の場所では酷い所では 牛糞堆肥1袋の1/8も怪しいところもあった気がします その証拠っぽい画像が(↓↓)
画像手前が 牛糞堆肥をトマトの苗の真下だけにしか与えていない所,
画像奥側が 牛糞堆肥を1/4袋は敷き詰めた所,です
こうなると豊作のカギ は 牛糞堆肥を最低でも半袋はちゃんとつかった上に更にもっと広範囲 根が伸びる先までしっかりケアする というコトなのでしょう?か
そしてこの(↑↑)画像の後ろは・・・
・・・この様になっていて イチゴマルチで 乾燥を防いだり又……梅雨で根腐れなんかおきそうな水分過多(&酸素呼吸不足)も防いでいるはずです
これで夏でも ぜんぜん数日間 1滴の水を与えずとも葉などに影響なく グタッともせずにいます
□■このことから園芸の基本は
☆・・・そだてる苗の周りは苗の実に必要な土地プラス→→※苗の根※に必要ななんらかのマルチで保護された面積 が確保されること にある とおもいます
★中球トマトなら スイカと同じほどの面積が確保されれば豊作になるはずです!




