2021 きゅうり
このマルで括ったぶぶん は
夏の暑さで葉の中の葉脈?が折れてしまって(萎れて葉が垂れ下がってその際) 水分回復して ・・・ももうだめになってしまった ・・・・・という状態です。
六角形か五角形??のような狭い部分のみ生き残り、その先は枯れています。
この画像の右下の葉が しろっぽく斑になってしまっていますが コレはたぶん ベト病[カビ]にやれれた葉でしょう その原因が根の水はけ ,の悪さにあるらしいです また去年土をほとんど耕しておらず 米ヌカをまぜるなども去年のショックでしなかったので 土が改善されていない状態で苗を植えたこともそうでしょうし、接木の丈夫なタイプでないのもそうでしょう。
20210801 メモ:
…・・それから今日は,
ちいさい葉っぱが 何枚も朝8時にみて枯れていました。
前日は天候が不安定だったのが数日つづいていたから なかなか地面に直接水道水を与えるのを3日間(4日?)ほどやめていました そして いよいよ昨日は「水をやらないと(栄養が)心配だな~」と懸念していたワケですが 根が腐ったり弱ったりが嫌だったので我慢したものです
やはり栄養不足だったみたいで >5角形?に葉っぱの葉脈が折れる<現象が、昨日から今日にかけての夜中に起きていたらしいのです, 日光があたるタイプの枯れ方いがいに 夜中に同様の枯れ方をする なんて((水{(栄養)}不足で葉っぱが成長しきれず に))。
ココ最近は 1日3本~11本のきゅうりを収穫しつづけているところです
<葉面散布>・・ については 1リットルに3滴ほどの栄養剤をまぜつつ行っているのですが
これは根に水をあたえすぎない方が散布後 効果的みたいです
葉っぱが萎れてくるのがもとにもどるのが 根に水をあたえすぎな時よりずっとはやい
、、 また、葉面散布のついでに茎のわかれているところにもいっしょに水がちょっとだけかかりつづけることが良いらしく『新しい芽』がちょっとずつ成長して来ます
この『新しい芽』からまた実がつきます もちろん葉面散布が届かなかった)みのがした(茎の分かれる場所(の芽は枯れています
■ベト病にかかった葉っぱを無理に剥がしてそだてようとすると 結局コノ均衡がずっと保たれて永遠に枯れるまで病気率はかわらない様なので かかった場所にはアルコール散布で〔〕カビと共存〔〕をとるしか家庭の園芸で 手は無いようです
★真夏の雨できゅうりの根が一気に弱る その後ふあんていな日射で 強い日差しでちょっと枯らし 急な雨でまた弱り また強い日差し ・・・~という悪循環が発生するようでした
ちょっと枯れる前 に葉面散布でカバーし 不安定な日をのりこえるといいかんじです
去年は葉っぱがちょっとずつ毎日枯れて を繰り返して来ました(水を1日の間に何度も遣って)
今年は 根に水を遣るのを5時30頃1度だけに制限して 葉面散布がたいへんでしたが 始めて最初の日は葉面散布は25分~15分おき でした
次の日はやはり地面に水が減ったので 10分~15分おき葉面散布の必要がありました
けれど2・3日すると また15~30分おきでも だいじょうぶな感じ、と根の負担が減っているのを実感できました この結果( 最中 )ぜんぜん葉がたぶん1枚も枯れず1週間経ちました




