夏美
最新エピソード掲載日:2018/05/10
2030年の日本。夏美は、名古屋郊外の進学校に入学した。中学時代の同級生で親友の美羽ちゃんと、同じ高校で、平穏な生活が始まるかに見えた。が、突如日本国債が大暴落、紙幣が紙くず同然になる。夏美は、同級生に誘われて、ある集会に参加する。それは、極右政党「日本非正規労働者党」であり、そこで演説しているのは、島純一という、長身のイケメン弁士だった。彼のカリスマ的演説は、女性たちを熱狂させ、会場には失神した女性のための救急車までも待機している有様だった。
夏美は、秘書ボランティアとして、「日本非正規労働者党」の選挙の手伝いをするなかで、島と禁じられた懇親の中となる。島には、モデルの婚約者望美がいたが、夏美と深い関係に陥いり、夏美は妊娠してしまう。
夏美は、秘書ボランティアとして、「日本非正規労働者党」の選挙の手伝いをするなかで、島と禁じられた懇親の中となる。島には、モデルの婚約者望美がいたが、夏美と深い関係に陥いり、夏美は妊娠してしまう。
私は、ファシズムを発明したのではない。イタリア人の奥底に、発見しただけである。 ベニト・ムッソリーニ
2018/05/06 12:25
(改)
二 名古屋駅前の異変 ママと 夏美
2018/05/07 19:46
三 高校入学後の異変 日本の労働組合はインチキだ!
2018/05/07 20:14
(改)
四 限定核戦争
2018/05/08 22:20
五 経済恐慌と極右政党
2018/05/08 22:30
(改)
六 面接
2018/05/09 19:14
七 ハイパーインフレ
2018/05/09 22:06
八 きっかけ
2018/05/09 22:10
九 正式入党
2018/05/10 19:24