7話
「さて、どうする?」
僕たちの油断で、サイコが捕まってしまった。
彼らは、取引を持ち掛けてきた。
だが、取引内容が光との交換だった。
「なぁ、どうするんだ?」
夕夜は、おどおどしている。
「私のせいでこんな事に…」
光は、自分をせめている。
「でも、交換なんかさせない」
僕は、一人で立ち向かった。
しかし、男に回し蹴りをくらってしまった。
「透!!」
と言って、夕夜が近づいてきた。そして、そっとささやいてきた。
「光の力を借りるのは、どうなんだ?」
「そうか」
僕たちは光に頼んでみたが、自分をせめるあまり、耳に声が届かなかった。
どうすればいいのかわからなくて、また突っ込んでみた。
そしたら、運よく交わすことに成功した。
そして、サイコに手が届いた。
「助けて…」
サイコが半泣きになって、頼んだ。
その瞬間にもう一人の男のラリアットに当たってしまって、飛ばされてしまった。
「あと少しだったのに」
サイコが助けを求めている。でも、どうすればいいのかわからない。
そう考えてるときに、男たちが声をかけてきた。
「もう待ち飽きた、こいつをここで殺す」
やばい、時間がない。僕は、無我夢中になって叫んだ。
「今すぐそいつから、離れろ!」
男はすぐに反応した。
「そいつは、無理だn…」
男がその言葉を言いかけた瞬間に、二人の男はサイコから離れて壁にぶつかった。
男たちは、のびてしまったようだ。
一体、何が起こったんだ…
to be continued
先週、登校できなくてすみませんでした。今週から、また頑張ります。
今週も、まとめ回を水曜日にあげます。是非、見てみてください。
あと、今回から「to be continued」をつけさせてもらいました。少しでも、続きを気になってもらえると嬉しいです。
少し長くなりましたが、これからもよろしくお願いします。




