↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
SKILLS WARS  作者: ちびドラ
PR
19/27

16話

~透チーム~

透は、慣れた動きで相手の攻撃をよけていた。

「もう、お前の動きは見切った」


一度は言ってみたかったんだよな~

と思っていると、相手が仕掛けてきたので「サイコキネシス」で動きを封じた。


その後、光にお願いして気絶させた。


~剣道部チーム~

蓮は、木刀で敵の蹴りを跳ね返していた。

結構、苦戦を強いられていた。


「なにか、逆転の一手があるはず…」

蓮は考えながら、探っていた。


しかし、相手の強烈な蹴りを何回も受けてしまったので体力の限界だった。

そろそろ決めたい。と思った次の瞬間、相手がバランスを崩した。


その瞬間、蓮は体制を整えて、自分の木刀を石化して、相手に一発決めた。

当たり所もよく、相手は気絶してしまった。


「今のうちに行こう」

両チーム、敵を倒して合流することに成功した。


階段があったので、登ってみると大きな扉があった。


「すごく、大きいな」

2mくらい、余裕でありそうだ…


「よし、みんな開けるぞ」

扉を開けると、そこは一つの部屋になっていて、奥に進むと三人の人がいて、一人は椅子に座っていた。


一人目は白い仮面をつけていて、二人目は黒い仮面をつけていて、椅子に座っているやつは、なんもつけていなかった。


椅子に座っているやつは、立ち上がってこう言った。

「ついに来たか、早速だが死んでもらおう」


その言葉と共に戦闘の体制を整えていたら。

いつの間にか、壁に打ち付けられていた。


「は?」

一体、何が起こったんだ…


to be continued

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。