16話
~透チーム~
透は、慣れた動きで相手の攻撃をよけていた。
「もう、お前の動きは見切った」
一度は言ってみたかったんだよな~
と思っていると、相手が仕掛けてきたので「サイコキネシス」で動きを封じた。
その後、光にお願いして気絶させた。
~剣道部チーム~
蓮は、木刀で敵の蹴りを跳ね返していた。
結構、苦戦を強いられていた。
「なにか、逆転の一手があるはず…」
蓮は考えながら、探っていた。
しかし、相手の強烈な蹴りを何回も受けてしまったので体力の限界だった。
そろそろ決めたい。と思った次の瞬間、相手がバランスを崩した。
その瞬間、蓮は体制を整えて、自分の木刀を石化して、相手に一発決めた。
当たり所もよく、相手は気絶してしまった。
「今のうちに行こう」
両チーム、敵を倒して合流することに成功した。
階段があったので、登ってみると大きな扉があった。
「すごく、大きいな」
2mくらい、余裕でありそうだ…
「よし、みんな開けるぞ」
扉を開けると、そこは一つの部屋になっていて、奥に進むと三人の人がいて、一人は椅子に座っていた。
一人目は白い仮面をつけていて、二人目は黒い仮面をつけていて、椅子に座っているやつは、なんもつけていなかった。
椅子に座っているやつは、立ち上がってこう言った。
「ついに来たか、早速だが死んでもらおう」
その言葉と共に戦闘の体制を整えていたら。
いつの間にか、壁に打ち付けられていた。
「は?」
一体、何が起こったんだ…
to be continued




