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ボーナス

最初の召喚から1か月 徐々にレベルを上げずっと召喚し続けたジョーカー

今ではみんな 高いアサミで1800 平均レベル1500を超えていた。 今は召喚モンスター 2000を目指しているところだ。

「そろそろ土地もらえるんじゃなかったっけ?」

「今更土地貰っても逆に困らないか?」

「確かに」

「ん- 皆呼ぶかー」


さすがにダンジョン作れるようになりました。

なんて国に報告できるはずないので

研究者の元人間がリッチ化して強そうな冒険者が来たらボスごっこをして遊んでいた 

と理由を報告

まるっきりのウソではないのでこれで報告が終わった

リッチはもういないのだから。

その代わりもっとつよいのがガンガン召喚されているが・・・!


「やぁ 集まってくれてありがとう。」

「なんですの 忙しいんですの」

「なぁにぃ?」

「スタッフも全員とか何かありましたか?」


「いやさ 最近ずっと召喚ばっかしてたでしょう?今の状況知りたいのと土地をどうするか だよ」

「あー そんなものありましたわねぇ・・」

「ダンジョン掘ればいいから忘れてたね・・」

「ん- 返せばいいんじゃないかの?」

「ひどくない!?」

「じゃぁ何かやりたいこととかある?」

「22層にアニメ マンガ ゲームなどの専門の階層作ったしな・・」

「あそこはまさに楽園ですわね。」

「23層は 善性の召喚モンスターの隠れ里みたいな感じになってたな。」

「そうですね 癒される空間になってました。」

「さすがにレベル1000越えの召喚モンスターはcafeにいてもらうのは難しいですからねぇ」

『それよりスタッフの方はどうなんだい?バイト増やしてるみたいだけど

スタッフが自由になれるくらいに育ってるか心配だねぇ』

「エマ そこらへんどう?」

「追加で10人雇いましたがまぁ 50%ってとこですね。まだ1か月ですので。」

「時間ができたスタッフは冒険者登録などをしていますね」

「冒険者になるのはいいけど召喚モンスター倒してた方がつよくなれるんじゃない?」

「一応 名を売りながら地味に活動してるみたいですね。もちろんレベル上げは召喚です。」

「あー 強いけどランク上げがめんどくさいってやつか。」


「Cランクくらいにはなってる子もいますね」

はぁーい とCランクになってる子もチラホラ

「そんな子たちもレベル700とかなんですけどね。」

「新しいランク作ればいいのに・・・ Sなんて収まらないでしょうに」

「世界全体がレベル低いからのぉ・・・」

『アサちゃんとばあちゃんの最初の目標は 文明レベルを上げるってことだったねぇ。』

「でも 実用化できなければ意味ないしね。」

「そのまま異世界産を売っても作れなければ意味がないか・・」

「文化ならできるんじゃありませんの?」

「たとえばぁ?」

「アイドルやマンガを描く人とかは出そうじゃありません?」

「アイドルか・・・ いいかも・・」

「じゃぁ もらった土地でライブをするとか?」

「色んなイベントを発表する場所にするとかいいですね。」

「まぁ やりたいスタッフがいるかはわからないけどね。」

「初めは馴染みやすいように 異世界のアイドルや音楽家の映像をcafeで流すとか

どうでしょう?」

あ~ いいかもね~など スタッフもちょっと乗り気のようだ。

「アイドルはまずいいとして他にも発表できそうなのあるかな?」

「ん- 許可出るかわかりませんけども アリステラ姫の握手会とか主演の映画とか作るとかどうでしょう?」

「確かにあの子かわいいしね。保護欲が掻き立てられるよね。」

「まぁ ムリかな・・」

「出演者はともかく 映画は流してもよさげじゃないです?」

「一から作るよりは楽かも?」

「まぁ映画を撮れるカメラとか売れば 芸術家は誕生するかもね」

「テレビとの抱き合わせ商法ですの?えぐいですわね」

「お知らせさん 会場全体に地球言語理解できるのってない?」

お知らせ:そうですね 会場に地球言語理解を施す魔法を作りましょう。もちろん基礎知識は付けられます。

「おお・・ こんなに簡単に解決したさすがお知らせさん」

「じゃぁ 映画を上映する場所では地球語がわかるってことですのね?」

「そうなるね。試しに初心者向けのアニメとか上映してみるのはどう?」

「この世界に似た感じのがいいですね」

「ああ らぴゅたとか?」

「名作ですね」

「なうしかもこの世界に合ってそうですね。」

「初心者向けではないですけど。」

「あっ 映画とかではないんですがいいですかー?」

「どうぞー」

「えっと 冒険者体験ツアーとかどうでしょうか ちゃんと人格などを判断する必要がありますけど冒険者支援としてレベル上げのお手伝いとかムゲン師匠の道場とか」

「世界全体のレベル上げには少し貢献はできそうだね。まぁ師匠がめんどくさそうだけど」

「あ ジムなんてどうでしょう?ダイエットコースなんかは人気でそうですね。

ダイエット料理とか」

「ああ いいね!cafeで甘いの食べたら運動で消化!みたいに」

「もうスタッフにもおばあ様みえてますものね。ダイエットメニューはおばあ様が作ってバフつけて運動してもらうってのいいかもしれませんわね。」

「本人は気づかずに素早さとか付けて勝手に運動してたとか?」

『まぁ 不可能ではないと思うよぉ ほんとに痩せるメニューは作れるしねぇ。』

ガタッ 会議場全体が震えあがった。

「女は美とか健康とかにうるさいのぉ」

「当たり前です!」ほぼ全員だった。


「ダイエットメニュー これはもう決定でいいと思いますね。」

「おばあ様いつくらいから始められそうですの?」

『有名なとこだと お豆腐を使ったドーナツとか こんにゃくを使ったゼリーとかかねぇ?

出来るだけ 砂糖を抑える予定だけどまぁこんなとこはすぐにメニューに入れれそうかねぇ』

「ああ そこまで甘さが変わらないで作れるやつだね。」


「じゃぁとりあえずやる事は アイドル あ こっちでは吟遊詩人とかだっけ?のcafeでの映像公開

そして徐々にアイドル活動。

次にダイエットメニュー。これは食べ過ぎたら病気になりやすいっていうことも宣伝して運動してもらうようにすることも考えてるんだ。

 あとは映画の選定だね。会場では地球の言葉もわかるように出来るみたいだから

アニメ ドラマ なんでもいい。とりあえず実験で開催してみる。

今回は文化を広めるってことをしたいだけだから。儲けとかは関係なしで予算をいくらでもつかっていいよ。エマ今資産どのくらいあるの?」

「そうですね。100万金貨はあるかと・・」


「100万!?」みんな驚きである。

「cafeの営業 報酬 召喚モンスターの素材 収入はいろいろありますからね。」

「ん- じゃぁ みんな頑張ってるだろうから全員にボーナス金貨500枚ずつあげて

そんなにあっても使いきれないよ。国作るわけでもないし・・・!」

「いいんですか!?」

っと会場内がざわめく。

「異世界買い物で使いたい場合は私が立ち会うから好きに選んでね。」

「まぁ そのくらいなら金貨1万もいかないので問題ないかと思います。」

「500枚って5000万円だよぉ?いくら買ってもあまるよぉ!」

『なんか金銭感覚おかしくなってるねぇ・・・』

「まぁ たまにはいいんじゃないかな」

「なにかおう~」っと大盛り上がりであった。


「その代わり レベル上げはしっかりしてね!」

はぁーいと今日も元気なジョーカー面々であった。

今回は文化を主に活動内容にするようだ

第4回アース・スターノベル大賞様 ドリコムメディア大賞様 に応募している作品です 初めての作品ですが最後まで書ききりたいと思いますのでよろしくお願いいたします。




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