テンプレきた
「ウキョウ そこ あと51回で7揃うよ」
「ほんとですか!?」
「クリスちゃんのとこは27回でBARが揃う」
「なんで7じゃないのよ!!!!」
「アサミがいれば負ける事はないですね!」
アサミ達はカジノ どりーむにゃんこに来ていた。ここはスロットだけでなく トランプ ルーレット 射的 モンスターレース コロシアム闘技場など様々なギャンブルが楽しめる場所だった。
アサミの鑑定やリサーナの予知などを使って一攫千金どころじゃなく カジノスタッフの胃がとんでもない事になっていた。
「大体の景品は取れたかな?」
「珍しい物もいっぱいあったね!!」
「やりすぎにゃああああああああああああ 絶対出禁になるにゃあああああ」
「いいではありませんか 負ける店側が悪いのですよ?」
「まぁ悪いとは思うけどさ こういうのってなんか特別な席に呼ばれちゃうパターンだよね」
「高額レートのトランプとかよくあるのよ!」
「別に私はイカサマしてるわけじゃないしねー 本格的なゲームはわからないよ」
と そんな話をしていると ハマキを吸ったデブ猫がスーツを着てこちらにのそのそと歩いてきた。
「ほぅ いい女もいるじゃねぇか。ヒューマンの人間にもいるんだな」
「へい 今日の夜のお供にちょうどいいんじゃないですかね ボス」
「おい そこの女 お前俺の部屋に来い」
「わらわなの?」
「お前もまぁまぁなツラだが そっちの女だ」
と 指を指したのはハクだった。
「野良猫風情がこの私を求めるなど ゴミが 潰しますよ?」
「ちょっと待つのよ わらわよりハクのほうがいい女なの?」
「ああ?お前まだガキじゃねぇか 俺はおっぱいが大きい女じゃねぇとダメなんだわ 大きくなったらまた来な」
「アサミ このゴミ殺していいの!?」
「殺すのは無しかなぁー」
「えりにゃん この者はだれなのですか?」
「あーにゃるど・にゃんてぃす侯爵なのにゃ このカジノのオーナーでエロね侯爵とも言われているニャ・・・」
「こんなので貴族なのかぁ・・・ わんにゃんも大変だねぇ」
「女好きなのにゃ そしてお金だけはもってるのにゃ・・・ にゃーは今変装中ばれたくないのにゃ・・・」
「おい 何ブツブツ言っている 俺様が来いって言ってるんだ!」
スタッフがあーにゃるどの元にダッシュで近づき 今日のカジノでの爆勝ちの客だと報告したようだ
「ほぅ 俺の店でイカサマしやがったってか ただじゃおかねぇぞ」
「あ?なに 何か証拠でもあんの?」
「失礼なデブですね その毛皮はいで釣るしてあげましょうか?」
「ほぅ あくまで運だと?」
「当たり前だよ!私達別にお金なんていくらでもあるからね!する必要なんかないもん!」
「ほぅ いいだろう おい あの部屋用意しろや」
「はっボス!」
「なんか面倒な事になってきたのよ・・・」
「付き合う義理なんてないんだけど?」
「お前らがイカサマしてないって証明出来たら許してやろう」
「メリットがないですね 私達が勝ったらそうですね カジノスタッフを20名ほしいですね」
「あ?そいつらどうするってんだ」
「私達の国でカジノを作って働いてもらおうかな そういう技術や知識がある人欲しかったし」
「お前らが負けたら?」
「そうだねー えりにゃん この国の国家予算1年分ってどんなもん?」
「5000万ゴールドガニャスにゃ」
マーリン: 日本円で5000億円ほどですね
「すくな・・・!」
「大金にゃよ!?」
「私達が負けたら 5000万ゴールドガニャス 一括で払ってあげるよ!」
「アサミ様 無茶はやめるのにゃ!!!」
「たかだか5000万とか私1日で稼げるからね・・・・」
「大した額じゃないですね ミューノアでは小銭ですよ」
「にゃんて星なのにゃ・・・!」
「払えるってのか?ウソもほどほどにしとけや」
「はいはい んじゃ 現金見せたげるからさっさと行こうか」
アサミ ルナ ハク えりにゃべすに任せてあとはカジノで遊んでてと残りのメンバーはカジノに残しあーにゃるどに連れていかれた部屋で5000万ゴールドガニャスをインベントリから取り出し偽物じゃないと確認させたところでゲーム説明を受けるのだった。




