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ミューノアの新しい目標

「ミューノアのこれからでちゅか なんかわくわくちまちゅね」

「アサミ姉 どんなの!?」

「アサミ様の事ですからとんでもない事なのですよ!」

「おっと ハードル上がりましたね アサミさん大丈夫ですか?」

「なっ ケンジ王 アサミちゃんを舐めてるの?!潰すよ!?」

「アサミはろくでもない事言い出す方が多いのよ?みんな期待しすぎなの」

「うぅ・・・ 自信なくなってきた・・・ やっぱ言うの止めようかな」

「まぁ 主様だからとんでもねぇことだろうけどな」

「まず みんなに武器を作ろうと思って鍛冶スキルを取って今練習してるんだよ たまにね?」

「やばい武器が出来そうって話でしたね。楽しみにしてる人は多いですよ 僕もですし」

「まぁ まだ慣れてないからゴミみたいなのしか出来てないけどね 作るって結構面白いなって思ったんだよ うちの国で作るってのは野菜くらいで オリジナルの産業ほぼないでしょ?」

「そうですねー ほぼ買ってますしね」

「自分らで作り出すっつーか 取寄せるって方が多いな」



「例えば プロメシアとかアルカント アネモネア アセムだと機械はどんな感じだった?」

「アルカントは蒸気機関車が一番早い乗り物だったよ! 機械はほとんどなかったはず!」

「そうね 魔道具の方が一般的だったわ!宇宙にも出れなかった!」

「プロメシアでは 宇宙にも出れてたし 地球の電化製品の劣化版みたいな感じだな」

「そうですわね 地球より遅れている程度でしたわ 魔法と科学を混ぜた感じでした」

「アネモネアですか あそこはドラゴンファンタジーの世界そのままでしたので中世の世界ですね

剣と魔法なんかのゲーム世界ですので 機械はほぼないです」

「ふふ みんなのとこは田舎なのよ アセムは地球より優れた文明を持っていたのよ?魔法超国家

科学大国 色々あったのよ?」

「そうですね 確かにアセムの文明はすごかったですね VRMMOとかもうありましたし」

「ん?ちょっとまってくれ」

「クラインさん どうしたのです?」

「クリス様が誇ってる文明 ほぼミューノアで発展してねーと思うんだけど?」

「確かに!アセムの人って500年前に来たってうち聞いたよ!」

「しょうがないんだよ ヴァンパイアってニートしかほぼいないし」

「めんどくさがり屋しかいなかったね!」

「し 失礼なのよ!少し時間にルーズなだけなの!!」

「確かヴァンパイアは全てお金で他国から買ってたって言ってたね 文明を作るのが苦手なんだよ」

「え! それでアセム自慢してたのかよ?!」

「う うるさいのよ!死ぬの?!」

「それにクリス様はアセム買い物使ってくれないですよね?僕ら付与されたの見てるんですよ?」

「キングレオに観光行った時 アセムのマンガとかアニメは売ってたぜ?」

「そうなんだよ!わざとルシフェルで出してくれないんだよこの人!」

「アセムの物はキングレオに行けばいいのよ!アセム買い物は身内用なの!」



「まぁ クリスちゃんをイジメるのは終わりとして。ミューノアには2年くらい前にはエルダードワーフがいたんだ。このルシフェルの前の住人達だね。でもアセムにずっと帰りたくて500年研究してたわけだね」

「ルシフェル建国の原因になったヒゲオヤジだよ!!シド王め!」

「シドがいたと言うの!?」

「お姉 シドってあのゲームのシド!?飛空艇の人だよね!」

「まぁFFのシドではなかったけど研究者みたいな王だったね」

「エルダードワーフがずっと宇宙船や転移の研究をしてたんですけど その実験の被害者がリンカ達クラスメートって感じですね アセムに飛ぶ実験の事故でミューノアに呼ばれたみたいですよ」

「リンカに聞いた事あるな 5人で救出に来てくれたってな 相当暴れたらしいが」

「私はなんもしてないよ!アサミちゃんとカオリだよ!」

「カオリがゲヘナで壊しまくっただけだよ!私はバハムートしかしてない!」

「充分脅威なのです!!ほとんどの国は消滅するのですよ!」

「ぱねぇな さすが神っすね」

「まぁ 当時のなんつったけ ドワーフの国」

「ドワッセルなのよ!」

「そうそう ドワッセル!あそこは結構やばかったね 当時の私達は弱かったから近づくのためらったくらいだしね 宇宙の監視衛星からの映像で 空飛ぶ車とかそういう工業関係が発達してるなーくらいしかわかんなかったんだよ」

「この国の周辺に結界を張って MPを90%ほど吸い取るって感じだったんです。迂闊に近づけないなってしばらく放置するほどでした」

「まだ10000レベルとかの時代なのよ まぁ 内部にはMP吸収装置がなかったから直接中に行ってリンカ達を救出したのよ?わらわもいったの!」

「ちょっと暴れたけど500年帰れなかったエルダードワーフの問題を1週間くらいで解決したね!」

「宇宙船作ってあげてアセムにドワッセルの全住民を送ってあげた。そして空いた国を譲り受けたのがルシフェルって事だね。逆に言えば エルダードワーフが帰ったからまぁ発展が止まったともいえるね。今考えると少し残ってもらえばよかったなって思ってるよ」



「いま そのひちょたちがいれば もっと便利だったんでちゅね」

「カンガルーのドワーフは本職じゃないの?あの人達もエルダードワーフなんだよね?」

「カンガルーのドワーフはそこまで詳しくないのよ あそこのドワーフは工場の雑用みたいなものっていえばわかるかもなの」

「お手伝いみたいなものでしょうか?」

「そこまで専門知識はないってことなんすね」

「まぁ 長い事前置きしたけど オリジナルっていうか他の星の技術を学びたいってことだよ」

「にゃるほど えるだーどわーふをよびもどしゅんでしゅか?」

「そこまではしないよ!そうだねー 宇宙の探検しばらく止めてたからね 再開したいと思ってる」

「おおっ!いいっすね!宇宙の旅かー!」

「今主に貿易成功してるのはアセムだけですからね 新しい取引相手を探したりするのも面白いと思います」

「おもしろそうなのです!行ったことのない星とか冒険なのですよ!」



「マスターが求める技術ですか どんなものか候補などはあるのですか?」

「今とんでも発明家ってゲンゾウさんだけでしょ?そういう謎な感じのアイテムとか作れるようになりたいし MSとかも自分達でオリジナル作りたくない?」

「やっべーーー!超ロマンじゃないっすか!」

「俺のガンダムは逆シャアで止まっちまったからな おっさんながらそういうの憧れるぜ」

「マサオさんもガンダム見てたんだね!」

「わらわキュベレイがいいのよ」

「マクロス何かも作りたいね!サウンドフォースでアサミちゃんを助けるんだ!」

「ランカちゃんなのです!」

「ばっか アン ばさらだろ!」

「とりあえず 戦争とかに使わないでかっこいいから!ってのだね」

「理由なんてかっこいい で充分なのさ それだけで男は動くもんだぜ?」

「ふふ いいですね ルシフェルの資金どれだけ使っても構いませんよ」

「MS今作れるのゲンゾウさんだけだからね 他の人達だって自分らの手で一から作り出すっての絶対したいはずなんだよ。ケンタロウ君とヨースケ君はすでに出来てるMSを観光に使いたいみたいだけどそれも大賛成なんだけど やっぱりオリジナルの機体とか欲しいじゃん」

「そうですわね。この宇宙でそんな技術がないわけがありませんわ」

「技術者の移住何かも嬉しいですね ゲンゾウさんにもし何かあったらまずいですし」

「ゲンゾウは ミューノアでアサミの次にとんでもない男なのよ」

「ゲンゾウさんがいなかったら宇宙にも行けなかったからね!あの人もうなんなんだろうね?私よりミューノアにとって重要人物だと思うよ」

「ゲンゾウさんのスキルには色々助けられてますからね 僕の尊敬する人第1位なんですよ」

「ふふ ケンジ王の初めての仕事はゲンゾウさんの助手だったね!」

「ええそうでしたね!今でも王辞めてそういう研究の手伝いしたいくらいですよ」

「それはダメなんだよなー 残念だね!」



「という事はマスター 科学関係の星を探すと言うわけですね?」

「そうだねー 整備士とか設計士とか発明家とかもかな まぁ 今までのルシフェルにいなかったような技術を持ってる人だね」

「アサミちゃんはこの宇宙では有名人だからね!告知すれば絶対誰か来るよ!」

「ルナやめて そのフラグ」

「そうだぜルナ お前がそう言ったらモブディアスの企みに気付いちまったの忘れてねぇぞ?!」

「え!そんな事ないよ!いつか絶対来てたもん!」

「たしか アサミ姉をストーカーしてたって神だったね!」

「アサミ姉さんが消滅させた邪神だったわね」

「ひっ やめて・・・!思い出させないで・・・」

「アサミちゃんがここまで怯えるってとんでもねぇやつだったんかい?」

「女神達何千人をストーカーしてきた邪神なのよ ミュー神も被害者なの」

「悪質な変態行為をしていましたわね 数多くの女神に死を望まれてた邪神ですわ」

「そんな奴がいたんすか・・・」

「女の敵なのですよ!」

「まぁ いつものパーフェクトゲームで終わったのだけど アサミが邪神にブチ切れて暴走して大変だったのよ?危うくわらわ達ごと星を消滅させるとこだったのよ」

「もう!クリスちゃん!アサミちゃんも反省してるんだからいいじゃん!」

「まぁ私の男性恐怖症のせいもあるし 危ない目に合わせたのは事実だしね・・!」

「アサミ様 俺はどうなんっすか?怖いんですかね?」

「そうだねー 結婚してる人とか彼女いるとかの人だと大丈夫かな」

「アサミを狙ってなければ大丈夫なみたいなのよ」

「あー 俺はミレイ一筋っすからね!対象外で安心しましたよ」

「俺もナツミがいるからな!」

「マスターはヨースケは少し苦手なようですね」

「まぁ ロリコンはちょっと怖いよね?」

「もう少しだけ年行ってる令嬢だったら問題なかったんだけどね」

「14歳はさすがにアウトだよ!」



「まぁまぁ その為に領地開拓をして伯爵になろうとしてますし その頃には成人してるんじゃないですか?それでも充分アウトだと思いますけど」

「俺もダンジョン伯爵目指してるんで見学にはよく行ってますけど メイド喫茶の建設が20軒とかなんなんっすかね」

「はっ!?あのキモ豚そんな事してたの!?報告にないよ!ケンジ王聞いてる!?」

「接客業が多いとしか聞いてませんね 風俗じゃないからセーフだと思ってるんじゃないですか?」

「まぁ 私もメスガキッサとかジョーカーズcafeを提案したから強く言えないけど 少し減らしたら?20軒は多すぎると思うよ?」

「確かに 5軒くらいで充分だと僕も思いますね」

「盛り上がるのならいいのですけど 趣味全開だと困りますわね」

「メスガキッサはアイも結構通ってるわね!」

「アサミ姉!アイは結構素質あると思うよ!最近店員のメイドの子煽ってるのよく見るんだ!友達っぽい子から勉強してきてるんだね!」

「あちゃー 新たなメスガキが生まれたか・・・」

「ふふ いいのよ あの子あの店に行くの好きみたいだし」

「メスガキッサがなかったらうちの妹になってなかったしね!」

「本気で気持ち悪い客とか見かけたら報告するようにしてね 警備隊呼ばせるから」



「領地開拓も難しそうなのです・・・ 精霊と住める領地とか考えたいのですよ」

「エレメンタル大陸の領地が出来るまでのふれあいの場みたいなもんかな?アン少し考えてみてよ 経営は無理しなくてもいいからね」

「はい!少し考えてみるのです!」

「とりあえず そーですねー 宇宙関係を少し強化していくってことでいいですか?」

「来年は学園も始まるし落ち着いたらかな 行きたそうな子いっぱいいるだろうしね」

「アニメも終わってないのです」

「優先順位高めでこれからの計画に入れていきましょう」

「頼むのよケンジ王」


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