Ep.2
❖注意
※本記事はカクヨム、小説家になろう、アルファポリスにて投稿中の『帝国魔導特務録』の裏話及びネタバレ。更には未来日投稿分を先にお話しするようなかなり自由な記事です
ネタバレが問題ない方に限り、ご拝読戴きますようお願い申し上げます。
note(幕間系)「https://note.com/lush_thyme415」
❖【第1シーズン ~第7話の話】
やぁどうも皆様、夜櫻 雅織です。
何か意外と好評みたいで、PVだったりハートだったり色々リアクション戴けているみたいなのでこのまま続けようかと思います。皆様、誠にありがとうございます。
先にお伝え事項として、この裏話に関しては割と気まぐれで投稿していきます。なので、同日に複数回投稿される事もあれば、まるで音沙汰なかったのに急に浮上する事もあると思うので、気になる方は……うん。まぁ何か、通知来るように設定しててくださいw
一応、Xの方で呟きはしますが予告はしませんので、お願いします。
昨晩書こうかなと思ってたんですが、日付変わりそうだったので止めた第7話の話でも。
いやぁ……出てきましたね、皇帝アルヴァリウス・セラフィス・アウレリウス。
元々の予定では幕間の方でめちゃくちゃキャラ設定開示してやろうかと思ってたんですけど……何か、うん。第4シーズン……。いや、第3シーズンかな?辺りで割とがっつり書く事になったんで、まぁ……。うん。本編より先に知りたい方はその内noteで上がる、途中から有料になる幕間でも楽しんでいただければ。
本編はね、情報出るけどそんなに深くないんで。何なら、幕間の方はアルドリックの弱い所が見れるんで、二度美味しいと思います。
どっかで……設定集かな?に書いてたような気がしないでもないけど、アルヴァリウス(長いから今後アルにします)のお気に入りを“良い感じに帝国へ引き留めておく口実”として、特務局を設立してるので、まぁ……そこに所属する特務官である限り、皆アルのお気に入りとなります。
その中でも特にイリスはアルに特別視されてて、特に帝国から所属が外れてほしくない。かつ任務終わりに必ずほぼ同じ時間に帰ってくるのを知ってるから、公務全部投げ出して出迎えに来ると言う……w
これ、第1シーズン段階だとただの可愛いで済むんですけど、アルドリックとヴィクトルの晩餐の幕間……が何度か話題に出てた例の幕間なんですが、ここか第4シーズンぐらいでしか“何故そうなのか”が出てこないんですよね。
そもそも何で15歳の皇帝なのか、って所もその幕間で分かります。
個人的には第7話のラストでイリスが「お疲れ」じゃなくて「また明日」って返すシーン、どうするかめちゃくちゃ悩んだんですよね。ただまぁこれまで、自分がお気に入りにされる事はあったけど、自分が誰かをお気に入りにする経験がないイリスなら……まぁ、こういう変化も。って感じで入れましたね。
やっぱね~……。こういう不愛想キャラはツンデレのバランスが壊れてないとテンション上がんない。
❖【第1シーズン ~第8話の話】
アルのお迎えを受け、翌朝。まるで第1話に戻ったかのように通信で起こされるイリス。――ここでようやっとイリス以外の特務官の生身が出ます。そう、ヨハンです。
ず~っと通信機越しだったんですけど、昨日色々聞いてたからわざわざイリスを起こしに来ると言う。超律儀。一応、ヨハンの性格的にはまぁ……イリスに近い所があるんで、面倒見自体は良いんですけど、傍から見たら全然柄じゃなさそうみたいな感じ。なのに、“イリスだから”起こしに来る。
まぁでもイリスもイリスだよな。たらしが過ぎるw
何なら朝、体起こしたのにまだ後ろ髪引いてくる自分の睡魔にキレるって言う。情緒が激し過ぎる。まぁ……でもね、低血圧だとよくある事です。割と筆者も朝、仕事だから起きようとしてるのにめちゃくちゃ眠いって時、何かイラっとして抱き枕布団に叩きつける事があります。
まぁ筆者が書いてんだから中も似るんでしょうけど。
因みにここで出てくる魔導バイク。Xの方でもちょっと話したんですが、筆者は運転免許を持ってません。でもバイクの整備自体はちょっと手伝った事があって、このパーツがこれみたいなのは分かるんですけど、名前を覚えてないからまるで説明が出来ないと言う阿呆の子です。
なんで……このシーンを書く時、めちゃくちゃGoogleで調べましたw
今の所、空を走る予定がないこの《アステリオン》ですが、その内空を走らせたい。やっぱ、ポケモンのミライドンみたいになるんだろうか。ぽいっちゃぽいけどさ。
後はあれだ、車体の側面に機関銃乗せて走るシーンとか……。ヴィクトルも似たようなの持ってる設定なんで、イリスじゃなくてそっちでめちゃくちゃ兵器なバイクとか……良いですよね。浪漫はこうでないと。
ちなみに、この回でのヨハンの登場がイリスが自室を出て直ぐにするか。それとも、格納庫で《アステリオン》の最終チェック中の所に出てくるかで悩んだんですよね。ただまぁイリスの性格的に朝は忘れ物が多いからそもそも夜に準備するタイプって考えてるんで、普通に忘れて出ていきそうだから来てもらうか、ってなりました。
❖最後に
うん、2話分でもまぁまぁ濃いな。
第7話までは「もう投稿されてるから削るか☆」ぐらいのノリだったんですが、まぁこんな感じで深々と掘り下げていこうかと思います。
一応ね、出来れば1記事3000文字ぐらいにはしたいと思いつつ、どうせしばらくしたら余裕で超過するんだろうなぁ……wwなんてw
それでは、またのご機会に。




