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転生憲兵は悪食属性~140センチは燃費が悪い~

作者:雪車町地蔵
帝都1945
終戦直後の帝都で、気功術の達人である憲兵〝有木希戮《ありき きりく》〟は密命を受ける
「現人神を殺すのだ……!」

神を自称する詐欺師がはびこり、人々を惑わしているというのである
勅命を遂行する彼だったが、なんと詐欺師の正体は本当に神
あっさりと返り討ちに遭ってしまう
そうして気がつけば、見覚えのない世界が眼前に広がっていた

機械と建築物がどこまでもどこまでも無限に重なった、巨大な構造物
果てしなく続く弩級構造体の中で、彼はふと自覚する

──自分が、幼女になってしまっていることに

かくして、下された勅命を果たすため
異世界でも神を誅戮する決意を固めた幼女は、赤い装甲を身に纏う
そうして彼女を導く魔女とともに、五十六億七千キロメートルを走破する旅路を歩み始めるのだった


「生きて、喰って、神を殺せ」
「食べて生き続けることだけが、神への叛逆」


超弩級の異世界SFアクション、ここに開幕──!

※毎日21時頃更新
※カクヨム、ノベルアップ+、LINEノベルなどで並行掲載しております
序章 神を殺せよ、憲兵中尉
第一章 多脚戦車の刺身 ~培養液の廃液ソースを添えて~
第二章 パイプズマイの串焼き
第三章 圧倒なりし珪素騎士
第四章 巨蟲料理のフルコース
第五章 白き神の祝福
第六章 ディスの巫女と有機ケーブルのパスタ
第七章 復活の蒼銀 ~ウィッチ・エンヴィー~
第八章 廃糖蜜のお酒を、いつか
第九章 飢餓は無慈悲な惨劇の幼女
第十章 地雷原のかやくご飯
第十一章 玄米の握り飯
第十二章 血まみれ朽ち果て摩り切れた、人の生きる涯ての道で
終章 神様のいらないキセキで明日を創ろう
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