第二話 赤ちゃん(主人公)生まれる前
今回は、主人公がまだ産まれる前の話です。
まだ本編ではないですすみませんΣ(ノд<)
内容も読みにくかったらすみません(゜゜;)\(--;)
第二話 赤ちゃん(主人公)生まれる前
あの後、テンプレのごとく穴に落ちる、なんてことわなく、普通に意識を失った。そして今は、真っ暗な所にいる。おそらく母親のお腹の中だろう。
「(はあ、普通産まれた瞬間じゃないのかよ)」
「(暇だなぁ~)」
と、そんなことを考えている時だった。
「(そんなあなたに朗報です!!)」
「(うわ、なんですか、急に声を出さないでくださいよ。)」
「(まあ、いいじゃないですか~)」
「(で、なんですか朗報って。)」
「(それはですね、あなた病弱にしましたよね。)」
「(まあ、はい。そうですけどそれがどうかしたんですか?)」
確かに病弱にしたがそれがどうしたんだ?
「(はい、それで、さすがに産まれた瞬間からというのはさすがに可哀想なのでだいたいどのくらいにしたいか要望はありますか?)」
ふむ、それは考えてなかったな。
「(では、三歳になってすこししたらにしてください。)」
「(はい、わかりました、後、チート系のやつもそのぐらいからでいいですか。)」
「(はい、お願いします。)」
さて、これで終わりかな?
「(あそうそう、大事なこと?を伝えるのを忘れるところでした。)」
「(なんですか?)」
大事なこととはなんだろう。あとなんで?
「(まず、あなたには魔力の量をかなり増やしてあげます。あとは魔眼を追加してあげますね。♪)」
ふむ、なぜこんなにくれるのだろう?
「(なんでそんなにさせてくれるんですか。)」
「(それは、あなたが他の人たちと違ったのと、
普通に面白いと思ったからです。)」
「(はぁ、そうですか。ちなみに他の人たちと違ったってどう違ったんですか。)」
「(それは、他の人たちは、攻撃系のやつばかり選んだのにあなたは回復とか、攻撃系の魔法がほとんどないし、それに、そんなに病弱にしたのは、あなたが初めてだからです。)」
「(あ、そうですか。ちなみに魔眼はどんなのですか。)」
「(反応が薄い(T^T)、魔眼は相手の悪いところ(病気などの)がピンポイントにわかるのと、もうひとつが妖精、精霊などが見えるようになります。)」
切り替え早いな。
「(病気などの悪いところがわかるのは、嬉しいな。)」
「(喜んでもらえてよかったです。じつはもうひとつありまして、それは妖精、精霊に好かれるようになります。)」
「(それはさらに嬉しいな。)」
「(では、私はそろそろ)」
「(あ、はい、いろいろとありがとうございます!)」
「(いえいえ、ではあなたが、次に目覚めたら産まれるときだと思って下さい)」
「(はい、本当にありがとうございます。)」
「(どういたしまして、それでは、良い人生を。)」
そう神が言ったらだんだんと眠くなってきた。次に目覚めたら産まれるときか、まあ、頑張りますか。
どうでしたか?
後からちょくちょく変えるかもしれませんがよかったら読んでくださると嬉しいです。(≧▽≦ヘ)♪
感想もよかったら書いてくださいヽ( ̄▽ ̄)ノ
更新が遅いかもしれませんかよかったら次も読んでくださいε=ε=(ノ≧∇≦)ノ




