表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ゆきと春香  作者: のこころ
10/63

コーリーの日記 その1



お父さん、僕は今ムーンブルク軍の基地に居ます。




信じられない事が次々に起こって…頭がショートしそうです。




何から書こうかな…




まず、ムーンブルク軍の基地は一軒家です!普通の家です。




世界の最果てと言われるゼロに餓者の岩山っていうのがあって、そこが餓者軍の基地ということです。




そんな餓者軍の目の前に一軒家があって、そこがムーンブルク軍の基地!て言われて、もう…わけが分かりません。




あと、ドラゴンに乗りました。ドラゴンです、しかも喋ります。風みたいに速くて、凄かったです。




ムーンブルク軍の人に2人会いました。1人は、ポンモール セビロさんです。えーと…信じられないかもしれませんが、本人みたいです。


もう1人は、ジェイスさんを蹴りあげるような強い女の人です。空さんて言います。


最初は怖かったんだけど、凄く優しい人みたいです。




一緒に来たゆきさん春香さんも、とても優しくて頼もしいです。




僕はこれから、春香さんと一緒にポンモール セビロさんから色々教わるみたいです。




ポンモール セビロさんは300年以上生きてる人です、僕は何を教わるのかも分からないけど、とにかく頑張ります。




今、僕の部屋から日記を書いてます。


ゆきさん、春香さんもそれぞれ個室を貰ったんです。


結構広くて、色んな本が置いてあって、これから毎日コツコツ読んでいくのが楽しみです。




明日は、他のメンバーにも会えると聞きました。とても緊張します。




お父さん、楽団のみんな、寒くなってきたので身体壊さないでね。




おやすみなさい。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ