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キラキラとしたルビーだった。
ももは、2人を見てうんと頷き、
「4つ目のサファイア、レイナ姫がいいと思うんだ。私にとっては、レイナ姫が優しくて、勇気があって、希望にあふれていて、レイナ姫ほど輝いている姫はいないと思うんだ。だから、」
机にあった、サファイアのネックレスを取ってレイナ姫の首に掛けた。
レイナ姫は、もろい目だった。
「ありがとう。」
「じゃあ。帰れるよ。レイナ姫、時間を巻き戻す魔法あるよね?」
とシャシャ姫が言った。
レイナ姫は、うん。と頷いた。
「じゃあ、さようなら。」
「タイムスリップexegxlglpplegmm」
目がフラフラした。
目を覚ますと、新幹線に乗っていた。
「夢だったのかな?」
服は、元通りになっていた。
でも、ネックレスは付いていた。
「次は名古屋。名古屋。」
もう着いたんだ。
ルビーが輝いていた。




