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ネックレス

そこは、レイナ姫の部屋だった。

本棚がいっぱいあり、まるで図書室のようだった。

「んー。あった!」

ボロボロの本だった。

レイナ姫が1ページずつめくると世界魔法というページがあった。

「日本、日本、、、。これかな?」

そこには、Japan magicと書いてあった。

レイナ姫がページを開けたまま、引き出しを開けて、ネックレスをとった。

そして私を見て、

「これ、わたしたちの友情の証。私、昔、お母さんが病気で亡くなったんだ。その一週間前にお母さんがこれは、あなたが勇気、優しさ、希望にあふれた友達に渡しなさい。と言ったんだ。4つネックレスがあって、その中の2つが2人に渡したんだ。そして、次は、あなたに。」

そう言ってネックレスをかけてくれた。

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