好きと言えば、あなたの優しさまで奪ってしまう気がした
最終エピソード掲載日:2026/06/01
ある日、私のもとに五通の手紙が届いた。
差出人は、学生時代に同じ講義を受けていた雨宮悠真。
そこには、雨の日に傘へ入れたことへの礼と、彼が長いあいだ言えなかった言葉が綴られていた。
これは、届かなかったはずの片想いと、雨の日を少しだけ嫌いではなくなった人の記録です。
差出人は、学生時代に同じ講義を受けていた雨宮悠真。
そこには、雨の日に傘へ入れたことへの礼と、彼が長いあいだ言えなかった言葉が綴られていた。
これは、届かなかったはずの片想いと、雨の日を少しだけ嫌いではなくなった人の記録です。
第一信 雨の日の傘
2026/06/01 19:12
第二信 覚えていること
2026/06/01 19:12
第三信 言わなかった日
2026/06/01 19:12
第四信 好きでした
2026/06/01 19:13
第五信 僕は、あきらめてませんから
2026/06/01 19:14
御礼
2026/06/01 19:15