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ヤンデレ蛇獣人さまに執着されて  作者: 幽夜舞


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8/8

終幕 未来

 番契約をしてから、もう十数年が経った。二人の間には、かわいい双子が生まれ、その子たちも大きくなってきた。


 タクミの愛は止まることなく、二人は毎晩のようにカラダを重ねていた。


 最初の方は抵抗もしていたミコトだったが、一緒に過ごしていく中で、だんだんとそういうことも減っていった。しかし、たまに抵抗をすると、きつい行為で何度も教えられ(イかされ)ていった。そうしていく中で、彼女は、カラダだけではなく、ココロまでも堕とされていった。



 タクミは毎日ミコトに愛の言葉をささやき、ミコトもそれを返すようになっていた。


「ミコト…」


「なに?」


「愛してる…世界一愛してる…」


「私も愛してるよ、タクミ…」


「うん、ありがとう。ねえ、今幸せ?」


「うん、幸せだよ。一生一緒に居ようね──────んっ…!?」


「シていい?」


「う、うん…」


「一生愛するよ、僕のミコト…」



 こうして、無理やりな番契約から始まった2人の生活は、2人なりの幸せを掴み、楽しく暮らしていった。

これで完結です。

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