GR-3〈サミュレー〉
・リースディア帝国の第2世代型制式採用マシンゴーレム
・GR-2は途中で開発が止まったため、欠番になっている
・ルータス王国で兄、リッチーが開発していたRHR-1〈テルプシコーレ〉のアイディアを元に、人工筋肉が使用された
・イーグニース共和国のMG-2〈ユノディエール〉と比べると装甲が厚く、格闘戦やリアクター出力で勝る
・運動性やアビオニクス面は、MG-2に後れを取っている
・(ユノディエール)が忍者なら、こちらは鎧武者のような外見
・ブレイズレ⚫ブンではない! モチーフはヴ●ルキリー・プ●ファイルの蘇●さん
・目と口は、ゼータガン●ム風
・カメラであるクリスタル・アイは双眼タイプ、荒木瀬名のこだわり
・名前の由来は侍(SAMURAI)のつづりをフランス語読みするとサミュレーになるから
・「イナーシャル・レデューサ」に、仮想全天周囲ディスプレイ、擬似魂魄AI、魔法杖とドライビング・ホイールのオミットと、第2世代型MGのトレンドは押さえてある
・MGー2の「ディスペルチャフ」に代わり、瞬間的に魔法障壁の展開範囲を広げて魔法の発動を阻害する「バリアブースター」機構を搭載している。
・人工筋肉の合成素材はローザリィ社のものと同じく蜘蛛の魔物の糸を使用しているが、調達方法は品種改良したジャイアント・アラーネアから大量に採取するという手法を取っている
武装
マルチランチャー〈スターダスト〉
・これ一つで、射撃と格闘戦を両方行える万能武器
・プラズマを磁力魔法で拡散しないように収束し、撃ち出す「ライフルモード」
・プラズマの剣を形成し、格闘戦を行う「セイバーモード」
・オプションの砲身を装着し、絶大な大火力の砲を放つ「バスターモード」。(瀬名や賢紀以外は、2機のリアクターを連結させる必要がある)
・軽量、コンパクトで汎用性も高い武器だが、魔力を食う
・実は本作のプラズマ兵器の類は、マシンゴーレムの装甲に到達する直前に、魔法障壁により磁力魔法が消滅し、プラズマの拡散が始まってしまうため、与えるダメージは大幅に軽減されている
・それでも、イーグニース共和国軍の57mm弾と、同程度の破壊力はある
・手の平のコネクターから、魔力供給を行う
・バスターモード時は、太いシールドケーブルを、腰部のコネクターに繋ぐ必要あり
・連続使用すると、オーバーヒートを起こす。その場合は安全装置が掛かって撃てなくなり、冷却魔法による強制冷却が行われる
・デザインのモチーフは、ベルギー製ブルパップ式短機関銃、FN P90
スペック
全高 8.4m
基本重量 9.5t
リアクター出力 8800kMP
リアクターコア オーガ
最高自走速度 250km/h
最高跳躍高 45m




