プラン020〈フックスレーレ〉
・エルフが独自開発したマシンゴーレム
・製作者はレイン七兄弟の四男、のジョセフ・リンキート・レイン
・第一世代型や第二世代型とも違う、独自の機体構造を持つが、戦闘力的には第一世代型に分類される
・人工筋肉や、油圧駆動部分を持たず、全身にスライムを原料とした魔力感応液が循環している
・スマートを通り越して、ヒョロヒョロのデザインをしている。見た目通り防御力が低い
・デザイン上のモチーフは、ゲ●ター2(OVA真「チェンジ!!」ゲッ●ターロボ「地球最後の日」バージョン)。ドリルは無いよ
・魔力感応液自体の性能は GRー1〈リースリッター〉より上
・しかし機械駆動部分や人工筋肉が無い事で、パワーや瞬発力は低く、魔力消費効率もすこぶる悪い
・パワーが無いため、重量を削る必要があり、装甲は薄い
・単純な構造により重量は軽い
・なぜそのような構造で動けるのかというと、トライエレメントリアクターの出力が第二世代並みだからである
・リアクターの核には、エルフの魔石が使われている
・最大の特徴は、ミサイルを装備、運用する事ができる事
・両肩にミサイルランチャー
・接近戦は、あまり考慮していない作りになっている
・ペットネームの<フックスレーレ>はニュルブルクリンク・ノルトシュライフェにあるセクションの1つ、意味はドイツ語で「狐の穴」
・プラン020の数字の部分はトヨタのプロトタイプレーシングカー、TS020より
武装
魔弓〈ウィンディア〉
・魔法で圧縮された空気を撃ち出す。有効射程は100m程度
・「武器には弓を」という、エルフ達のリクエストで開発された
・弾道が敵から見えないのが利点だが、撃つパイロットも自分の弾道がよくわからない。当てられるのは、天性の射手であるエルフパイロットならではこそ
・GR-1の装甲を、凹ませる事ができる
・第二世代型の防御力には、全く通用しない
・名前は「何か風っぽい名前を」という事で、適当に付けた
小型巡行ミサイル〈グリーンマンバ〉
・ 巡航ミサイルなので、撃った機体から水平に真っすぐ飛んで行って敵を追尾する
・だから実は森の中では、気が邪魔であんまり役に立たなかったり……
・誘導方式は敵機のリアクターの魔力の波長と、魔力レーダーの魔力波を、エーテル・シーカーと呼ばれるセンサーで感知し、ミサイル自身が自動で追尾するパッシブ誘導方式
・そのため、ファイア・アンド・フォーゲット(撃ったらもう誘導しなくていい)も可能
・爆炎魔法ではなく、成形炸薬を用いたHEAT弾頭を使用している。そのため、第二世代型マシンゴーレムにもダメージが通る
・装弾数は4発
・開発者はレイン7兄弟5男、のローランド・ジェイムス・レイン
・名前は、作者が好きな蛇の名前からつけた
小型弾道ミサイル〈ポイズンフロッグ〉
・いったん上空に飛んでから、降下して敵に襲い掛かる弾道ミサイル
・したがって、森の中で役に立つのはこっちだったりする
・あとは〈グリーンマンバ〉とおなじ
・名前は「毒ガエル」
スペック
全高6.9m
基本重量7.2t
リアクター出力 7000kMP
リアクターコア エルフ
最高自走速度 60km/h




