第3章の登場人物
第3章の登場人物
ヴォルフガング・ロルツィング
年齢:52歳 身長:188cm
エンドレス・チーム5のリーダー。
いかつい&ワイルドな見た目のオジサマ。性格もその見た目に引けを取らない感じだが、別に猪突猛進とかではなく普通に冷静に物事を判断できる。
年長者らしくチームリーダー達の会合時なんかはまとめ役になることが多い。しかし、彼をもってしてもあのチームリーダー達をまとめることは困難である。というか無理。
最近、ジュリアの勧めで絵文字なるものに手を出した。その影響で、部下に送る重要なメールの場合でもところどころに場違いのかわいい動物の絵文字があったりするため、部下からは真面目なのかふざけているのかが分かりづらいと不評である。
葉基南
年齢:45歳 身長:174cm
エンドレス・チーム9のリーダー。
知的&エリートな見た目のオジサマ。性格もその見た目に引けを取らない感じだが、別に終始冷静沈着なわけではなく普通に感情が昂ったりする。
ヴォルフガングとはお互いがチームリーダーになる前からの長い付き合い。忙しくなった今でもヴォルフとの時間を作っては一緒に飲んだりする。
最近、阿縣の勧めで競馬なるものに手を出した。最初の頃は人気があるやつをなんとなく買っていたが、慣れてくるにつれ7番人気や8番人気あたりでも自分がこれと思ったものに重い印を打ち、結果的中した時の快感が癖になりはじめている。
セローナ・カヴァフィス
年齢:55歳 身長:182cm
エンドレス・チーム6のリーダー。
チームリーダー最年長(年齢が判明している者の中で)。さらには55歳の女性とは思えない見た目や力で色んな意味で他を圧倒する。
隊員達の間でまことしやかに噂されていること(単身でテロ部隊を殲滅させた等)が、実は全て本当のことだというのは本人や一部を除いて知るものはいない。
最近、アドリアンの勧めで漫画なるものに手を出した。アドリアンに勧められたものは、少女と少女がお互いに恋をして激しく愛し合うというものだった。読んでみた感想としては、意外と面白かった。早く続きを読ませて欲しい。だったそうだ。
ウォーレン・エドモンソン
年齢:22歳 身長:176cm
ミールフス軍所属。
ミシェルの後輩。自分が右も左も分からない頃に面倒を見てくれたミシェルに今でも懐いている。
普段は軍の仕事として、町のパトロールや困っている人の手助けなんかをしているため、町によっては広く顔が知られていることがある。良き兄ちゃん。
ミシェルに母母の紅茶を買ってくるようにパシられた際、ついでに自分の愛飲している炭酸飲料も渡すが、いまだにそれを飲んでもらったことはない。ミシェル曰く、炭酸は好きじゃないとのこと。
ミンチメル・バラノフ
年齢:35歳 身長:178cm
ミールフス軍所属。シドシワルワ-TORCH-のパイロット。
数か月前、ある人物からシドシワルワのことを知らされる。そして、もしもの時のための要員として常日頃から備え続けてきた。
普段毎日行う訓練にいつも誠実に取り組んでいるため、首脳陣からの評価も高い。だが、少し堅物なため、冗談などが通じず周りを困惑させることも多い。
最近、笑顔の練習なるものをしてみた。その練習中に、思いっきり同僚にその姿を見られた。それ以来、笑顔の練習は夜な夜な暗くなった部屋で1人ひっそりと行われているらしい。




