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結婚3ヶ月の昼
「旦那様」
「ああ」
「夜も朝もだめなら昼にって思っていませんか?だめですよ。夕方もだめですからね」
「…いつならいいんだ」
「いつならいいとかではなく、毎日はつらいと言っているんです!」
「ではどうしろと。この荒ぶりは閨でなければ治らない」
「あ、荒ぶり!?」
「閨をしなければと猛り狂うこの逸物を見ろ」
「イチモ…!下品です!」
「母なる女陰に格納されるためにと山の如くそそり立つ陰け」
「言い方はもういいです!それ!しまってください!ハウス!」
「ではどうしろと」
「はあ…。もう娼館に行ってください」
「娼館?」
「娼館です」
「娼館…。そこは女と性行為をする場所だと聞いているが」
「そうです。愛はなくても閨はしたい。そんな旦那様にはぴったりの場所だと思います」
「…いいのか?」
「ええどうぞ。病気にだけはお気をつけくださいね」
「病気…?」
「ええ。うつされたらたまらないので。あとは孕ませようと妾を作ろうと構いません」
「自由にしていいということか?」
「おっしゃる通りです」
「………わかった。行ってくる」
「行ってらっしゃいませ。ごゆっくりお楽しみくださいね。わたしもゆっくり休みますのでご心配なく」




