第68話 無理の度合いって意外とわからない
こんにちは。
今週も時間ができましたので、
統合失調症エッセイを書きに来ました。
勤めている会社の年内のお仕事も終わり、
現在年末年始の休暇中です。
しかし、年内営業日の25日にえげつない目眩が出て、
会社に出勤して一日がんばったのですが、
帰りの車の運転中に、
左右を確認して車を走らせようとしたところ、
一瞬視界が真っ暗になるほどの目眩がして、
すぐに視界は回復したのですが
こりゃやばいと思いました。
帰ってから社長に向けて、明日はお休みいただきたい旨のラインを送って、
翌日の26日に病院行くために会社休んで、
町医者にかかって、
目眩を止めるための点滴を打ってもらい、
お薬も処方されました。
おかげで目眩は止まっております。
一時はどうなることかと思いました。
だいぶ前に突発性難聴をやったことがあるので、
ストレスで耳の方に症状が出たかもしれないと、
町のお医者様の見解でした。
病院は年内は終わりのようなので、
年始しばらくしてから、耳鼻科にもかかっておきます。
運転中に視界が真っ暗になるのは、
すっごく危ないですからね。
とにかく事故も起きずに今こうして無事にエッセイ書けて良かったです。
最近のこととしまして、
YouTubeにある時おすすめに出てきた、
パペットスンスンにはまっています。
心がほどけるような気がします。
難しく考えなくていいんだよと言われているようです。
小説などというものを書く手前、
いろいろ小難しく考えがちですが、
思ったように書いていいと言われているような気がします。
大人はしがらみが多いものです。
難しいことが重宝されるものです。
わかりやすい悪がいる方が、大人は喜ぶものです。
誰のことも否定せずに、
素直に生きているスンスンが、
こんなに癒しになるとは思っていませんでした。
YouTubeでは、
瞑想音楽、ASMR、それからスンスンを回しています。
時々アニソン、古い邦楽。
または、古いゲームの攻略動画。
おすすめされるものがとにかく平和です。
怒りやストレスを生み出すようなものをおすすめされないって、
いいなぁと思うのです。
今日のおともは、
日曜の昼間ですので、お酒ではなく、
ローソンの飲むヨーグルト生乳たっぷりと、
ザバスのフルーツミックス味です。
ザバスのフルーツミックス味は、
クエン酸が結構入っていて、
平日であれば、ヘトヘトになった会社帰りに、
コンビニで買って飲んでいたものです。
休日であっても、元気回復のためとして、
なんとなくフルーツミックス味を選んでいます。
コンビニの揚げ物つまむよりも疲れに効くような気がしますが、
こればかりは個人差ということで。
以前は乳製品でお腹壊していましたが、
ザバスをはじめとして、
ヨーグルトやチーズなど、乳製品を解禁して、
さらにストレス対策と運動を組み合わせたところ、
壊れていたお腹が劇的に改善しました。
お腹が壊れていたのは、
心身全部を総合的に対策が必要だったようです。
ひとつを対策するのでなく、
身体も心も全部整えるように。
臓器ひとつで生きている訳じゃなくて、
この身体と心全部含めて七海トモマルです。
どうやら、緩やかに全体的に整えるのがいいようです。
偏りなく、無理しない。
さて、今回は、
無理の度合いって意外とわからない、です。
無理しないって、自分にも言いますし、
他人にも声がけとしてよくするものと思います。
あんまり無理しないでねって、
優しさとして声をかけると思います。
統合失調症の症状としてあるのか、
あるいは個人的なものなのかはわかりませんが、
どこまでが自分の無理のラインなのか、
わからない節があります。
私は統合失調症持ちです。
常に、誰かが自分の悪口を言っているような妄想が付きまとっています。
聞こえるわけではありませんが、
多分私を悪く言っていたり、
私を下げていたりするようなことを言っているのだと妄想しています。
私はそれに対して、
もっと普通の人みたいに、がんばらないといけないと思うのです。
普通の人はもっとできる。
仕事もできる、家事もできる、何でもできる。
悪口を言われないように、
私は普通の人並みにがんばらないといけない。
統合失調症持ちは、私の中では、悪口を言われて下に見られるものです。
普通の人並みに何でもできれば、
悪口が言われないようになると思ってしまうのです。
ここで私の感覚がおかしいのは、
私の感じる普通の人並みというのが、
明らかにオーバーワークを何事もない顔でする、
それが私の目指す普通の人の像になっていることです。
普通という感覚がおかしくなっているのです。
統合失調症とか、普通の人とかを抜きにしても、
どんな人であってもかなりのオーバーワークが、
私の中での普通の人並みになっていて、
それを成し遂げられないと、
私は普通の人並みになれないと思い込んでいる訳です。
そして、そのオーバーワークラインをちゃんと越えられないと、
私は悪口を言われ続けると思ってしまっている訳です。
妄想と、認知の歪みが来ています。
そして、その妄想の普通の人並みを目指して、
普通になるべく無理をするわけです。
普通の人ならばできるはず、
私は普通にならなければいけない。
妄想の普通の人並みは、かなりの無理なのですが、
認知が歪んでいますので、私自身、気が付かないことがあります。
結果として、妄想基準の普通になろうとして、
私は無理をすることがあります。
そして、なんで普通になれないんだと落ち込むことがあります。
しっかり休んで冷静になれば、
私自身の無理の度合いもわかってきますが、
普通になろうと焦っているときほど、
無理の度合いがわからなくなるものです。
執筆速度においても、
会社勤めと家事と執筆をこなそうとして、
全部が完璧にできなくて落ち込んだことが、
ここしばらくありました。
会社が早出になって、さらに一番遅くに帰って、
帰りはへとへとで、帰ってからの家事も壊滅して、
休日は体力回復が主になって、
執筆にも大きくブレーキがかかりました。
なんでできないんだと悩みました。
会社でストレスがかかって、
えげつない目眩が起きて、
目眩の点滴を町のお医者さんで受けているとき、
あ、無理してたんだとようやく思いました。
まだ最適なペースは見つけられずにいますけれど、
心と身体をしっかり整えることが近道かなと思うのです。
焦らずゆっくりと整えて、
妄想の普通にのせられることなく、
妄想の悪口に踊らされることなく、
私の身体の心地いいところで、
私のついていけるペースを探っていければいいかなと思います。
統合失調症持ちですので、
どうしても妄想幻聴は付きまといます。
お薬で抑えていますが、
妄想の傾向が全部なくなるわけではないように思います。
ポンコツの脳と、ずっと付き合っていくんだと思います。
長い休みに入って、
少し身体を休めつつ、
執筆のいい感じを取り戻したり、
自分の出来るペースを見つけられたらと思います。
そもそも、執筆に、普通や正解ってあまりないような気がします。
ひとつの正解としては、
書きたいから書く、かもしれません。
その他に、執筆の普通なんて、あんまりない気がします。
文章における決まりなどはともかくとして、
書きたいという欲求がひとつの正解なのかもと思うのです。
そもそも、執筆を選ぶ人に、
本当の普通の人などいないような気がします。
よくわからないけれど、執筆する人は、ものすごく少ない気がします。
そんな普通じゃない執筆という環境で、
これだけ執筆ができないと普通じゃないというのは、
そもそもが普通じゃないので、
あんまり気にしなくていいのかもと思うのです。
書きたいものを、身体と心のバランスを考えながら書く。
それが、楽しく長く続けられればいいなと思うのです。
無理することなく、
のんびりと続けられれば最高です。
また、時間が出来ましたら、
統合失調症エッセイを書きに来ます。
ではまたいずれ。




