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私も....
エクストとれいなは激しい攻防を繰り広げていた。
「この氷思ったより厄介ですね」
氷を粉砕しながら進むが次々に作られるためキリがない
「ならもっとお見舞いしてあげる」
そういいさらに複雑に展開した。これにはエクストも速度を落とした。
「私だって奇跡を....」
自分の実力ではこのロボットには勝てないのはわかっている。だがこの時なぜか脳裏に幼い頃の記憶が出てきた。
氷はみるみると変化した。色が水色の半透明な氷から青深い氷へと変化した。
「技....属性の進化ですか、まさかそんな瞬間に巡り会えるなんて思いもよりませんでした」
エクストは変に感心していた。
「この技の名前は今はどうでもいい。次の一撃で決める。」
れいなはそう意気込み技を繰り出そうとしたところエクストに背後を取られ気絶させられた。
「覚醒したあなたが一番危険ですからね」
れいなを安全なところへ置き勇太の方へ向かいながら変身を解いた。
「私の名はエクストと人類保護計画によって生み出された機械、などではなくその正体はただの高校生,迅雷ですよ」




